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私はアウトドア活動家をしているもので、ついついフォールディングというキーワードに目が行ってしまいます。

フォールディングとは折り畳み式のこと。コンパクトに収納できるのは屋内、戸外を問わず、とにかく便利なものなのです。

そんなことを考えていたら、かなりすごいフォールディングチェアを発見しました。それが、イタリアの〈Manifestodesign〉が手掛けたRegistaです。

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構造はオーソドックスなディレクターズチェアと同様ですが、デザインはかなり現代的にアップデートされています。この完成度の高さは、さすがイタリアンファニチャー。素材の質感や仕上げの丁寧さが、チープなアウトドア用のそれとは格段に違います。

ラインアップは背もたれと座面、さらにはひじ掛けに上質なレザーを用いた仕様と、背面・座面がファブリックのものがあります。

ピンとジョイント部はステンレスで、ポールとクロスバーは磨いたアンチコロダル(アルミニウム)。

木材には無垢のアッシュウッド、ローズウッド、ブラックウォールナット、イロコが使われます(製品により異なります)。

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こちらはレザーを使用したモデルのひとつ。

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こちらはファブリック(コットン100%)を採用したモデルです。

と、なにからなにまで優雅で贅沢。本当のお金持ちはこういうものを別荘やヨットの上などで使っているのでしょう。

センスの良いおもてなしに室内で使うもよし、お天気のいい日に庭やベランダで広げるもよし。

「ようこそ。折り畳みで悪いんだけど椅子があるからちょっと待ってて」

なんて言いいながら、お客様の目の前にこの椅子が登場したら、きっといいサプライズになるのではないでしょうか。

さて、このチェアですがイタリアのインテリアショップ、ARTEMEST” target=”_blank”>ARTEMESTが日本への配送を行っています。

さて、気になるお値段はレザー仕様が2,140ドル、ファブリック仕様が1,960ドル。タイトル通り、この種のチェアとしては、おそらく世界で一番お高いものでしょう。

ゴテゴテとしていない贅沢さがお好きなかたは、ぜひチェックしてみてください。

Manifestodesign[official website]
ARTEMEST[購入リンク]

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