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ここに一台のテーブルがあります。

そのかたちは、四角でも、真ん丸でもなく、オレンジを真っ二つに切ったような、THE 半円!

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〈アルテック〉の「SEMICIRCULAR TABLE 95」。

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デザインしたのは、フィンランドの巨匠、アルヴァ・アアルトです。

シンプルでありながら、一度見たら忘れられない、強烈な個性を放つこのテーブル。いったい、どこに置いて、どう使いこなすべきか。

その答えを探すために、少々無謀とも思える実験を遂行することに。

ものづくりを生業としているクリエイターのもとに、半円テーブルと、それに合わせる「80B」という四角い小ぶりのテーブルを持って、やにわに訪問。それぞれが自分の暮らしにどう溶け込ませるのか、その場で見せてもらおうという、ドッキリさながらの大胆企画です!

ファッションブランド「DIGAWEL」ショップの場合

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まずは、ファッションブランド〈DIGAWEL〉のショップへ。

すでにアルテックのヴィンテージ家具が並ぶ、古い一軒家をリノベした空間。

突然現れた半円テーブルにもなんら動じることなく、あっという間に店の一画に馴染ませてしまうセンスはさすが!

グラフィックデザイナー・尾崎強志さんの場合

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やってきたテーブルを見るなり、リノリウムのマットでフラットな質感の天板に「これ、いいっすね!」と食いついた尾崎さん。

スクエアのテーブルとつなげて、キッチンの作業台としてセッティング。

キッチンとダイニングを結ぶ、カウンターのようなテーブルのような、なんとも不思議かつ居心地の良いかたちに設えました。

インテリアデザイナー・平社直樹さんの場合

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平社さんは、お子さんもいる4人暮らし。

色違いのスクエアテーブルをふたつ、そこに半円テーブルをくっつけて、ダイニングテーブルに。

「この半円の距離感が、子どもの宿題を見るのにちょうどいいなぁ。」と、しきりに褒めそやしながら、(ほしいなぁ。)と奥様の顔色をちらちらと!

編集者・山村光春の場合

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「haluta365」編集長の山村は、ストーリー仕立ての2つのパターンを。

半円の辺の部分を壁以外につけてみたら? というあまのじゃくな発想から、本棚の前につけて「本を読むためだけのテーブル」にしてみたり。

また、ふだんから好きな”カフェの窓ぎわのカウンター席”風に、リビングの腰窓にくっつけて、外を見ながらお茶ができる特等席をつくってみたり。

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こんな風に、それぞれの使い方、組み合わせ次第で、幾通りもの楽しみ方ができる半円テーブル。天板と3本の脚をネジで締めるだけ。組み立て方も簡単です。


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アルテックの定番はラミネートのホワイトとリノリウムのブラックのみですが、haluta別注の現行品ならリノリウムカラーも、ペトロブルー、ブラウン、オリーブ、ブルー、レッドの5色から選べます。

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さて、あなたのおうちにも一台あったらどう使おう?

妄想をめいっぱい膨らませながら読みたい、haluta365 のスペシャルブック「CREATABLE」はこちらから

CREATABLE [haluta365]
SEMICIRCULAR TABLE 95 [haluta オンラインショップ]

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