林 美由紀

林 美由紀

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やっぱり、落ち着きますよね、こんな空間は。

いまや洋風な生活様式に慣れ親しんでいる私たちですが、畳や障子、床の間、柱、梁などが織り成す「和室」の雰囲気は、変わらず安心できる場所。未来に残していきたい日本の文化といってもよいかもしれませんね。

今回は、おうちのアイデアがたくさん紹介されている「homify」から、個性的な和室をご紹介します。

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蔵を移築して、生まれた和室。高い天井と風が吹き抜ける気持ちよい空間。

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個性的な組子(釘を使用せずに木を組む伝統技術)が印象的。光を感じることができるモダンな和室です。

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和室ながらも、北欧風の明るいカラーと家具がすてきです。

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壁や仕切りをつくらず、段差で空間を分けているから開放的ですね。

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黒い和室。天井の三角屋根、壁の斜めのラインがかわいらしいです。

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こちらは白い和室。真っ白の壁や淡い畳がアートのような空間をつくり出しています。

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畳の形がユニーク。従来の和室は異なるモダンな「和の空間」です。

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これぞTHE和。囲炉裏を囲む壁の朱色が鮮やか。柱や梁の渋い色合いがいいですね。


「これぞ和!」というお部屋から、家具の使い方などによって「和」のテイストを取り入れたモダンなお部屋まで、いろいろなアイデアがありますね。

みなさんも、心地よい「和の濃度」を模索してみても、おもしろいかもしれませんね。

和室 [homify]

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林 美由紀

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。

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