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その昔、アメリカでは、父親が娘と求婚者が一緒にいる時間を決めるためにキャンドルを使ったらしいのです。

キャンドルには印がついていて、印までロウが溶けた時、求婚者はおいとましなければいけないという習わしだったそう。

ちなみに、父親が求婚者を気に入っている場合に限り、制限時間は長めに設定されたのだとか。

現在ではとっくに忘れ去られてしまった風習。でも、その風習にヒントを得た、とってもキュートなキャンドルを見つけました。

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その名も名前を「Candle By the Hour」。ぐるぐると長いロウ。恋する二人を応援する気持ちもぐーるぐる。

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燃焼時間は、24時間のものから、60時間、80時間、最長で160時間。なんと、6日も続く長さです。ずーっと一緒にいられる幸せのキャンドル。

ちなみにこんな形状ではありますが、とっても安全設計。

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ロウをクリップより先に1インチ程出しておくと約20分、2インチで約40分灯り、その後火は自動的に消えます

キャンドルをつけたのを忘れちゃって、大惨事なんてことを避けられるし、柔らかい火の光の中、ベッドに入って、ちょうど火が消えるころには深い眠りの中へ、なんてこともできそう。

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キャンドル自体は100%蜂のワックスでできており、他のキャンドルに比べて、鑞のたれも少なく、煙で壁が黒くなってしまうことあまりないとのこと。素朴だけど雰囲気のある、メタルのホルダーで、部屋の雰囲気も柔らかくなりそう。

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デザインもさまざま揃っているので、冬のイベントごとに使い変えてもいいかもしれません。

購入は、米アマゾンで購入可能です。ちなみに、ロウのみの購入も、もちろん可能ですよ。

ロウのご購入の際は、サイズだけ気をつけてください。こちらから、それぞれの商品にマッチするロウやホルダーの製品番号を確認できます。

愛する人と、ずーっと大切に使いたいですね。

Candle By The Hour[Eclipse Home Decor]
Candle By The Hour[ロウのサイズ確認]
Candle By The Hour[米アマゾン]

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