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料理していると思うんですよね、まな板でカットした食材をとりあえずどこに置こうかなぁ……とか、途中で別の調理器具を出したいけど手を洗うのめんどくさいなぁ……とか。

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まあ、食器や調理器具を周到に準備して調理できることに越したことはないんですが。

カナダはトロントのMichael Motamediさんがクラウドファウンディングで3倍以上の目標額を達成した「The Ultimate Cutting Board」があれば、手際の悪い自分でも料理上手になれる気がします。

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手前側はおろし器を引き出せたりナイフが収納されてたりで、調理の途中でも必要な器具を出すことができます。

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奥側には、レモン絞りやカットした食材を入れておく容器が一体化。便利ですね。これで調理中にあちこち行ったり来たりする必要がなくなりそうです。

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実はセンターでセパレートできる仕様で、ふたつのカッティングボードの断面が凹凸構造になっていて合体するんです。小さなシンクで洗うときも大丈夫。

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メイド・イン・カナダの手づくりまな板。オールインワンのクッキングステーションとして、ワンセット欲しくなっちゃいます。

現在はKickstarterで、149ドルでプレオーダー受付中だそうです。

[THE ULTIMATE CUTTING BOARD]
THE ULTIMATE CUTTING BOARD [Kickstarter]

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