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いつの日か、朝食を食材からすべて手づくりしたい。

はじめてそう思ったのは、シンプルな手づくりパンを食べたときでした。

小麦粉、イースト菌、塩。

たったこれだけの材料でも、上手な人がつくるとビックリするようなおいしいパンになります。僕にとってはその事実がけっこう衝撃的で、逆にスーパーで売っているパンには、なぜあんなにいろいろ入っているのか不思議に感じてしまいます。

ジャムだって同じです。

こちらは誰がつくっても大体おいしくなってくれます。季節のフルーツを鍋にテキトーに入れて、砂糖でコトコト煮込むだけ。甘さ調節ができるのも手づくりの良さです。

朝に欠かせないヨーグルトも手づくりできます。

ちょっと残したヨーグルトにあたたかい牛乳を加える。専用のヨーグルトメーカーがあれば温度管理もラクラクです。

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あと、できれば「ハチミツ」がほしいです。

パンに塗ったり、ヨーグルトに混ぜたり、あたたかい紅茶にスプーンごと入れたり。まあ、なくても困らないものですが、あったら朝食がちょっと華やかになります。

でも、さすがにハチミツづくりはハードルが高い。一軒家ならまだしも、マンション暮らしで養蜂というわけにもいきません。

何かいい方法はないかなぁと、あれこれネットを探しているとこんなものを見つけました。

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岐阜県、奥美濃地方を拠点にする「シシ七十二候(しし しちじゅうにこう)」というブランドの「国産天然和蜜」です。

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奥美濃の山々に生息する二ホンミツバチによって採蜜されたもので、昔ながらの垂れ蜜製法で時間をかけてつくられています。

二ホンミツバチのハチミツは採取量が少なく、年間で一回しかとることができません。しかし、冬季はあえて給餌をせずに、巣箱の中にミツバチが冬越できるだけの蜜を残して野生の状態を守っています。

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冬場は気温が低いため結晶化して、サクサクとした触感を生み出します。口に入れると、やわらかい甘さの中に、ほんのりとフルーティな香りが立ち上がってきます。

ハチミツの収穫量は、毎年気候変動により変化するため、販売できる数も価格も変動するとのこと。購入はこちらから。その他の詳細は、公式サイトにお問い合わせください。

いつかは自分のハチミツがつくってみたい。

そんな気分にさせる不思議なハチミツです。

[シシ七十二候]

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