SHARE

彼にも、友だちにも、自分にも。

今年もいよいよバレンタインデーが近づいてきました。今回はルーミー編集部が実際に食べ比べて、おすすめする3種類の板チョコレートを紹介します。

160209craftchocobake_05

いずれもオンライン購入できますので、贈りものに迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

160209craftchocobake_10

こちらは、サードウェーブコーヒー同様に、産地ごとの味の違いを楽しむ「シングルオリジン」なチョコレート。

以前ルーミーで取り上げた、カリフォルニア州アーケータで元家具職人のディックとテイラーがカカオ豆からつくる手作りチョコレートブランド〈Dick・Tailor craft chocolate〉(ディック・テイラークラフトチョコレート)の商品です。原材料にはカカオ豆ときび糖のみを使い、乳成分、保存料、香料、カカオバターを一切加えていない、カカオ豆本来の味や香りが味わえます。

160209craftchocobake_03

そしてグッドフードアワード常連のグルメチョコレート〈Xocolatl de Davíd〉(ショコラトル・デュ・デイビット)。

2009年の創業からわずか6年でグッドフードアワードを4度も受賞しているというショコラティエ、デイビッド・ブリッグスさん。彼は趣味でチョコレートをつくり始め、地元のシェフやお店のオーナーたちの間で評判になり、仕事として始めたんだとか。

もともと料理人だという経験を活かした、塩気の効いたバターのような味わいは、甘いモノが苦手な人にもおすすめ。

SONY DSC

単一品種のカカオだけを使った「シングルヴァライタル」を少量生産で展開している〈Pitch Dark Chocolate(ピッチダークチョコレート)〉

ワインやコーヒーのように産地ごとに異なる味わいを楽しめるのが特長です。滑らかな口どけにするために、カカオマスをマイクロ単位にまで粒子化するなど、カカオ豆の個性を最大限に活かす工夫をしているこだわりのチョコレートなんです。

ほろ苦くキリッと引き締まったダークチョコレートで、少しフルーティな酸味があります。コーヒーと合わせるのにもぴったりですよ。

以上3種類の購入はこちらから。
recocochi
AND MARKET
KRONGTHIP

160209craftchocobake_02

そして、行列のできるチーズタルトとして有名なあの〈BAKE〉も、バレンタイン商品「チョコチーズタルト」を発売しています。チョコを練り込んだ生地に、3種のチーズとチョコでつくられたムースは、ふわっとやわらかくて、生地はさっくさくでおいしいんです。

こちらはオンライン購入不可ですので、ぜひお店へ。

今年のバレンタインも楽しくなりそうです。

[KRONGTHIP]
[BAKE CHEeSE TART]

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense