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近頃、あらためて日本独自の文化や風習から学びを得たり、モダンなデザインを切り口とした、日本の伝統的プロダクトが生み出されています。

そこで、これまでにルーミーがご紹介してきた、「ニッポン」にまつわるアイテムや取り組みをピックアップしました。


現代のライフスタイルによりそう「神棚」

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神棚を安置する場所もなければ、神棚が家に合わない。もちろん、理想的な祀り方はありますけれど、いちばん大切なのは感謝の気持ち。そして、家族の頭上よりも高い位置に祀ること。そこでおすすめしたいのが、こちらの「雲棚」。

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「桶(おけ)」とイタリアデザインのコラボレーション

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©Agustina Bottoni

イタリア人デザイナー「Giulio Iacchetti」さんと桶職人の「中川周士」さんの共作「Bibai」。日本人らしくお風呂で使ってもよし、イタリアンを食べながらワインクーラーとして使ってもよし。桶になじみがなくても、新しい使い方を発見して桶に魅了されてしまいそう。

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NYでも活動する「藍染」の新星、BUAISOUのインタビュー

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徳島県を拠点に、藍の栽培から染色、仕上げまですべてを一貫して行う4人組「BUAISOU」。深く冴えたジャパン・ブルーを武器に、数多くのブランドやショップとのコラボなども行い、2014年5月にはニューヨークのブルックリンにスタジオを設立するまでに。

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そうだ、お味噌を作ろう #うまそなレシピ見つけたよ

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味噌は1月から2月に漬け込み、秋頃から食べ始めることができます。材料は大豆、米麹、塩だけです。

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お坊さんが手作りする、オーダーメイドの「お守り」

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お寺の「ひとりひとりの願いや悩みに応えられないか」という想いから生まれ、日本の伝統の紋様の意味と、祈祷を組み合わせることで、それぞれに合わせたオリジナルのお守りをつくってくれるのが「個人用お守り ~OMAMO~」です。

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コンプリートしたい「ご当地だるま」

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福島県白河市に伝わる〈白河だるま〉は、「眉は鶴」「ひげは亀」「あごひげは竹」「耳ひげは松と梅」を表わして描かれている縁起物。「白河だるま総本舗」と遊び心のある雑貨を取り扱う「Adam et Rope Le Magasin(アダム エ ロペ ル マガザン)」がコラボレーションして生まれました。

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米炊き名人に聞きました、簡単にできる「土鍋でごはんを炊く方法」

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日本食の原点といえば、お米。さらにお米をおいしく食べるために「土鍋でご飯を炊きましょう!」というのが今回の提案です。誰でも簡単にできる土鍋ご飯の炊き方を、代々木上原にある土鍋ご飯のお店「おこん」のご主人・小柳津大介さんに聞いてきました。この方法だと加熱時間は15分、炊飯器よりもスピーディーです。

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やっぱり”しっくり”くるよね。日本人だもの。

日本の伝統にはその土地から生まれた必然性があり、歴史を積み重ねてきました。

一時的なブームではなく、自然発生したオリジナリティを感じるからこそ、日本人として”しっくり”感じるのでしょう。つまり、「本質」がカギになっているのかもしれません。

あなたは日本のどんなところが好きですか?

Photo by Shutterstock

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