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来るか? 中東料理ブーム。

国内のクラウドファンディング・プラットフォーム「CAMPFIRE」では、日本語で初となるオールカラー「中東料理レシピ」の書籍化を目指したプロジェクトが進行中。すでに目標金額は達成しているようで、あとはどこまで資金を伸ばせるか? に注目が集まっています。

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これまでありそうでなかったオールカラーの「中東料理レシピブック」。著者は、中東やインドを定期的に旅し、現地の料理・音楽・風物などを日本に紹介している、サラーム海上(ウナガミ)氏。

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もともとは音楽評論家で、中東やインドなど、いわゆるワールドミュージックを専門に活動をしていたとか。30年以上前から、現地の音楽に触れるために中東諸国(トルコ、モロッコ、レバノン、エジプト、イスラエル、イエメン、チュニジア、イラン)を旅する途中で、「中東料理」の魅力にどっぷりはまってしまったそうです。

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中東料理といえば、まっ先に思いつくのはトルコの「ケバブ」や、モロッコの「クスクス」など。しかし、実は中東のグルメ国である「レバノン料理」や「イスラエル料理」は、まだまだ日本では知られていない存在。

確かにケバブは中東やイスラーム教文化圏全域に広がる肉料理です。しかし、中東料理はシルクロードの終着地ゆえに圧倒的な種類を誇り「世界三大料理」と言われるトルコ料理、エキゾチックなシナモンや塩レモンを使ったモロッコ料理はもちろんですが、僕は、これまで日本語のレシピブックが存在していなかった「レバノン料理」こそ中東料理の隠れたチャンピオンだと思っています。(CAMPFIREより)

書籍に掲載されるレシピは約60種類。色とりどりの中東料理が楽しめる「オールカラー」というのもポイントです。

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CAMPFIREでは、1冊2,000円からの支援が可能。3,500円の支援で「本+中東料理に必須なスパイス3種」、5,000円で「本+中東料理に必須なスパイス3種+中東コンセプトBGMミックスCD」など、金額によってリターンが少しずつ豪華になっているんです。

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中東料理に必須なスパイス3種、スマック(上)、ザータル・ミックス(左下)、ナーネ(右下)

ワールドミュージックを聴きながら、エスニックなスパイスで作る中東料理……。いままでにない夕食になること間違いありません。

気になる人は公式サイトをどうぞ。

日本で大ブレイクした「塩レモン」も、もともとはモロッコの定番調味料として使われていたもの。日本人の舌に「中東料理」は意外とマッチするのかも。

このレシピ本を片手にホームパーティを開くのも楽しそう!

[CAMPFIRE]

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