きっと誰にでも、叶えたいことや悩みはある。

だからこそ、心のよりどころとして、お守りを身に着けたり、持ち歩いたりする人もいるかもしれません。

通常のお守りは健康祈願、合格祈願、恋愛成就など、すでに願い事の種類やご利益が決められているお守りの中から、自分に必要なものを選ぶというものでした。

でも、今回ご紹介するお守りは、少し違うようなのです。

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お寺の「ひとりひとりの願いや悩みに応えられないか」という想いから生まれ、日本の伝統の紋様の意味と、祈祷を組み合わせることで、それぞれに合わせたオリジナルのお守りをつくってくれるのが「個人用お守り ~OMAMO~」です。

東京は大田区の池上實相寺の副住職である酒井智康さんが、紋様の監修、お守りの祈祷をしています。

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日本の伝統的な和柄には、それぞれに意味があるといいます。

例えば「矢」は当たる→勝利のようにモチーフから連想したものや、「梅」は産め→安産祈願のように言葉の音から連想したものなど、それぞれの柄が象徴する意味もあるのだとか。

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こちらは、「青海波と矢絣」模様のお守りです。穏やかな波のようにいいことがいつまでも続く「青海波」と、目標に向かってまっすぐ進む「矢絣」を組みあわせ、安全のご祈祷がされています。

気になる注文方法はとっても簡単で、公式サイトから願いや悩みを送信するだけ。

そうすると紋様の組み合わせと祈祷内容がメールで送られてくるという仕組みになっており、その後、色を選んで注文すると郵送でお守りが送られてきます。価格は3,000円。

現在、紋様の組み合わせと祈祷をしている池上實相寺の副住職・酒井智康さんが修業中のため、2月後半から発送が開始されるとのこと。そして、注文が殺到しているため、注文時期によっては発送は4月以降になる可能性もあるようです。

自分の悩みを打ち明け、そこから住職の方がそれぞれに合ったお守りをつくってくれる。

「個人用お守り ~OMAMO~」は、私たちを守る強い味方になってくれそうです。

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