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ちょっとこれは……。ひとめ見て、あまりの迫力に思わず言葉を失ってしまうソファがありました。

なんと等身大のカバが、ハンドメイドでつくられているのです。正しくは「ソファ」がつくられているのですが、それにしてもリアルすぎて驚きの一言です。

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ソファの部分が見えない位置から眺めると、まさに本物のカバとしか言いようがありません。カバが忠実に再現されているので、画像を見ているだけでものすごいインパクトですよね。

ちなみに、ひとつのカバを製作するのに、デザインや構成を含めてなんと400時間以上も費やされたそうです。

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徹底的なカバらしさを追求するため、ソファの素材は本物のカバの肌の感触に近いものが使われているとのこと。座ってソファを触れば、まるで本物のカバに接しているような気持ちになれるんです。

くつろぎながらカバに触れる感覚は一体どんなものなのか、気になります。

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顔が険しい……。

来客を愉快にもてなしたい人、無類のカバ好きの人、動物のオブジェが欲しい人にぴったりのソファではないでしょうか。ただし、純粋にソファが欲しい人は、これじゃちょっと落ち着いて座っていられなさそうですね。

さて、気になるソファの価格ですが、なんと95,000ドル。日本円にして1千万円以上もする高額ソファとなっています。この高すぎる価格にも驚きですし、こうなったらホンモノのカバを飼う方がよいのではないか? なんて考えてしまいました。

ユニークで、購入するには「カバカバしい」ソファのご紹介でした。

The Handcrafted Hippopotamine Sofa[HAMMACHER SCHLEMMER]

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