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日本では縄文時代から育てられてきた里芋は、低カロリーで食物繊維も豊富。特有のぬめりは、胃腸に優しく、免疫力向上やむくみ防止の作用もあると言われています。

そんな、私たち日本人の体質にも合った里芋ですが、手がかゆくなったり、ぬめぬめ滑ったり、下処理に手間がかかって、ついつい敬遠してしましますよね。そこで、その皮むきをツルッと簡単にできるレシピをご紹介します。

『フライドさといも』

材料

・里芋(小さなもの)
・片栗粉
・揚げ油(白ごま油を使うと、香りもよくさらっと仕上がります)

作り方

1.里芋を水で洗い、泥をおとす。

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2.圧力釜に水と蒸し器をセットし、里芋が重ならないように置く。
※普通の蒸し器でももちろんOK。

3.ピンが上がって3〜5分で火を止め、ピンが下がるまで冷ます。

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4.皮をつるんとむく。
※ここから、ポテトサラダや煮物にするのもいいですね。

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5.片栗粉を多めにまぶして、薄皮をつくる。
※今回は小さな里芋を使用しましたが、大きな場合は半分に切った方が食べやすいです。

6.揚げ油を熱して、表面がこんがりするまで揚げる。
※すでに中には火が通っているので、表面だけカリッとさせます。
※油を少なくしたい場合は、揚げ焼きでもOK。

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7.温かいうちに塩をかける。
※七味唐辛子や粉醤油などをつけても美味しいでいすよ。

里芋のやさしい味は和にも洋にもマッチするので、今回は新ジャガのように揚げてみましたが、つゆをかけて揚げ出しにしたり、そぼろあんかけにしても美味しいですよ。

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