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みなさんが食べているもの、普段使っているもの。そんな身近なものが、実はアートのポテンシャルを秘めているんだってご存じでしたか?

ちょっと目線を変えるだけで、こんなにも自分の周りにあるものがアートであふれていたんだ! と思わずビックリしちゃう作品たちをご紹介したいと思います。

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数多くのキャンペーン、ウェブサイト、アプリや雑誌で活躍中のビジュアルアーティスト、デザイナーのDomenic Bahmann(ドミニク・バーマン)。

オーストラリアを拠点に活動する彼のモットーは、”stop, think, make“(考えてないで、創っちゃおうよ)。遊び心あふれるアイディアを果物や野菜など、どこの家庭にもあるものを使って表現しています。上品かつシンプルな彼の作品は、何気ないけれど、どこかほっとするユーモアで溢れているものばかり。

毎日の生活に潜む食材や物を使いながらも、躍動感あふれるハッと目をひく作品がずらりと並びます。例えばこれ。

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スパゲッティーって、フォークに巻きつけるだけじゃないんです。時にはサーファーも大喜びな、こんないい波を立てちゃうことも。

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「あっちゃー……バナナ、だいぶ古くなっちゃったな。ポイっ。」で終わらせないのがアート。

こうやって寝かせて、サングラスをかけてあげるだけで、ほら!この茶色がチャームポイントに早変わり。こんがり日焼けがセクシーなバナナに大変身です。

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フェイスブックでお馴染みの「いいね!」マーク。もしもお友達からこんな「いいね!」がきたら、きっといつもよりちょっとハッピーに。

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他にもカップケーキの型をかわいいスカートに見立てて、にんじんにカラータイツはかせてオシャレにしてみたり。

とにかく遊び心にあふれた作品集ですが、なぜか親近感がわく理由は、「使われているものが全て私たちの身近にあるものだから」ではないでしょうか。

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自分には感性がないから、アートは楽しめないかも! だなんて、言わせませんよ。

だってこれもあれもぜーんぶ、きっとあなたの身近にあるものだから! ドミニクの作品をもっとたくさんみてみたいという方はぜひ、彼のウェブサイトを覗いてみてくださいね。

Domenic Bahmann [official website]

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