日本の住宅事情は、とにかく小さな家が多い……。床に物を置くとそれだけでもう「散らかっている」状態になりがちですよね。

それを解決してくれる、北欧デザインのコートラックを見つけました。

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革ひもと木材でできた、吊り下げるタイプのコートラック「copenhanger」。

コートラック特有の、安定性を持たせるためのがっちりした脚。自分の足を引っ掛けそうで怖いなと、いつも思っていました。でも、このラックならそんな心配ないですね。

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このラックのいいところは、機能はもちろんですが、環境保全にも配慮されているところ。デンマークの森の、フクロウやその他の野生動物の生息環境に配慮してつくられているんです。使用している木材は、FSC(森林管理協議会)に認証されています。

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天井から吊り下げるときは、天井の素材や構造を見極めてから取り付け金具を選ぶことが重要です。

天井の野縁(横に渡っている木材)を探して、そこにネジとモリーフック、ヒートンなどを取り付けます。野縁が見えない場合は、手で叩いて音で確認するか、中空か木材かを探れる探知機を使ってもいいですね。ちなみに天井に重いものを吊り下げる際、中空部分に金具をつけるのは危ないのでおすすめしません。

コンクリートの場合はアンカーなどを使ってネジ自体が外れないように工夫しましょう。商品の耐荷重や天井使用不可など、商品の表記に注意してください。

ご参考になさって、省スペースなグッドラックライフをお楽しみください!

COPENHANGER

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