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お水も大事な資源です。

日本にいると、蛇口をひねればキレイな水が流れてくるのが当然ですので、水のありがたさを感じることはあまりないかもしれません。

しかし、日本では1日で1人あたり250~300リットル(世界平均では174リットル)を使う消費国と言われています。水を輸入しているほどだそうです。この先環境の変化などあった場合、水不足に陥る可能性もあります。やはり、節水をこころがける必要があるかもしれません。

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そんな「水への管理意識」を高めてくれそうなのが、「Droppler」です。水際に置くだけで、どれだけの水を使ったのかを可視化してくれるアイテムです。

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仕組みは簡単。「Droppler」にはマイクが備わっていて、蛇口をひねって出てくる流水の音を検知してライトで使用量を示してくれます。さらにスマホのアプリを使えば、詳細な使用量を教えてくれます。グラフになっていると直感的に分かりやすいですね。

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また「Droppler」のおもしろいところは、その構造。モジュール式になっていて変身するんです。

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たとえばこんなHDビデオカメラにも。流水を検知したマイクと組み合わせて、スナップ写真や動画を撮ることができます。

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かと思えば、今度はWiFiスピーカーに。モジュールの中に含まれているスピーカーや無線LANスピーカーと組み合わせることによって、ポッドキャストやストリーミング音楽を聴くことができます。

「流水の音を検知」するだけの機能だといつか飽きてしまいそうですが、モジュール化することによってより生活に密接するガジェットになってくれそうです。

購入はクラウドファンディングのindiegogoから。カメラとスピーカーのモジュールがついたキットは119ドル(送料別)です。お水の使用習慣を振り返りながら、お気に入りの音楽にふける日常生活も良いかもしれません。

Droppler [indiegogo]

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