日本の工芸を元気にする。

1716年、奈良県で創業し、手績み手織りの麻織物を作り続けてきた「中川政七商店」は、そんなビジョンのもと「日本」を感じる、ほっこりする雑貨を取り扱う老舗雑貨店です。

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そんな中川政七商店の創業300周年を記念し、世界No.1ボードゲーム「モノポリー」とコラボしました。モノポリーの世界観を活かしながら、日本の工芸の魅力を発見することができるというボードゲーム「日本工芸版モノポリーZIPANGU」を発売します。

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「工芸大国ニッポン」を舞台に、全国の産地をモノポリー(独占)し、工房や百貨店を建て、多くの人に訪れてもらうことで各地の工芸を元気にする、そんなプロフェッショナルを目指すゲームなのだそう。

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実在の産地や工芸が登場するほか、読み込むうちに工芸の歴史の変遷が学べるイベントカード、奈良の新郷土玩具「鹿コロコロ」をモチーフにしたコマなど、細部まで日本の工芸振興にこだわりを感じます。

大人数でワイワイ楽しみながら、日本のことや工芸のことを知ることができそうです。

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なお、2016年1月13日から東京ミッドタウンで開催される「大日本市博覧会 東京博覧会」で先行販売され、この博覧会では、モノポリーの壇上にも登場する工芸品も限定商品として製作し、販売されるとのこと。ゲーム盤の上だけでなく、実際に工芸品を買うことができる、魅力的なイベントです。

公式サイトでは2016年1月16日まで先行予約を受け付中。5,000個限定発売で価格は5,400円(税込)です。

2月17日から各店で実施される企画展「日本全国工芸の旅」でも販売の予定です。

私たちが日本を満喫し再発見する。そうしたら、きっと日本の工芸が元気になる。これは思い切り遊んでみたい!

日本工芸版モノポリーZIPANGU [中川政七商店]

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