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飲み物や調味料が入っていたキレイな瓶。いつか、何かに使おうと思って、溜まっていませんか? 結局、せっかくのキレイな瓶もうまく使えず、どんどん溜まっていく一方……。

その主な原因はきっと、その形。キレイな曲線だけれど、口が小さいため、そのまま使うには限界があります。そこで、一家に一台あると便利なのが、「CC Bottle Cutter」。

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名前の通り瓶をカットできるマシン。それだけ聞くと、なにやら大変そうだけど、いたって簡単です。

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本体は、ワインボトルがちょうど一本収まるぐらいコンパクト。どれだけ簡単かは、動画でご覧ください。

いかがですか?

基本的には、セットしたら、何回か回すだけ。音がほとんど出ず、飛び散るガラスの破片もないありません。メインの作業はこれで終わりです。実に簡単ですね!

カットしたら、ラバーバンドをカット線から両側1.5インチ(1.3センチ)のところに留めて、熱いお湯をかけてまわした後、またまた、流水の下で回すだけ。瓶を回す数だけは多いのですが、そうすると、パッとなんの音もたてずに、まっすぐ割れています。

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こんなにキレイに簡単にカットできるってすごいこと。あとは、サンドペーパーで整えれば、手作りの域を優に越えたできあがり。

上の本体カットの方法のビデオに加えて、ボトルネックのカット方法、お湯をかけて割る方法、サンドペーパーの使い方など、すべての行程は、ホームページに動画を用意してあるので、安心して始められます。

王道の花瓶もよし。

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底の広めの瓶ならば、お魚の生活環境を整えるもよし。

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きちんとサンドペーパーで処理したら、口につけても大丈夫ですから、コーラの瓶で作ったグラスでコーラを飲むもよし。

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切って入れるだけでなく、もう少しアレンジを加えるならば、素敵なランプを作るもよし。

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ペン立てや、お箸たて、キッチンツールを立てるのもいいかもしれません。もっと浅くして、キャンドルホルダーや灰皿、 ペットのエサ用ボウルもアリですね。創造力が解き放たれると同時に、使い方に困って、溜まっていたボトルがあっという間に姿を変えていきそうですね。

そうそう、いくらこんなに簡単だとはいえ、最初は捨ててもいい瓶で練習してみてくださいね。

お買い求めはこちらから。 最初の購入は、ラバーバンドやサンドペーパーなど、始めるのに必要なものが全て入っている、Bottle Cutter Kitがおすすめです。

CC Bottle Cutter

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