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Amazon.co.jpで売れている「定番おもちゃ200」が、公開されています。世界中の無数のおもちゃの中で、定番中の定番である名作おもちゃばかりがランクインしています。今回はその中から、「ゲーム」のランキングをご紹介します。

第1位:人生ゲーム

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最初に日本で発売されたのは60年代。長い歴史を持つ人生ゲームですが、時代に合わせた改良が何度も行われ、現在では6代目となっています。6代目の特徴は、生まれてから社会に出るまでの「ジュニアステージ」と、一人前になってから成功を目指す「億万長者ステージ」のふたつに分かれていること。

たしかに、子どもに将来の夢を聞くと、だいたいは職業の名前が返ってきますよね。大人にとっては、社会に出たところをスタート地点としてキャリアを積み上げ、ビル・ゲイツやマーク・ザッカーバーグのような億万長者になることが憧れかもしれません。

鋭い洞察で、誰もが楽しめる人生ゲーム、どんな人にもおすすめです。

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第2位:ジェンガ

jenga
74年にイギリスで開発されたジェンガ。日本では80年代のバブル期に大ブームとなりました。積み上げたタワーを崩さないように、プレイヤーが順番に木製のブロックを抜いていくシンプルなルール。にも関わらず、非常に奥深いゲームです。

その理由のひとつは、高い戦略性。崩した人が負けなので、勝つためには他の人がより崩しやすくする必要があります。でも、崩れやすい状態は自分も失敗してしまいやすく、他の人が窮地を切り抜けてふたたび自分に回ってきたとき、さらなるピンチが待ち受けることになります。高度な駆け引きがゲームに奥行きを与えます。

シンプルだけど、何度遊んでもどきどきはらはら。世界中でロングセラーになっているのもうなずけます。

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第3位:UNO

uno
80年代に大流行して以来、すっかりカードゲームの定番になったウノ。場に出たカードと同じ色か、同じ数字を手札から出していって、すべてのカードを出した人が勝ち、という簡単なルールが特徴です。

ウノのすばらしいところは、カードゲームだからこそのコンパクトさ。旅行先で盛り上がった経験がある人も多いのでは? 場所を取りがちな他のゲームでは、こうはいきません。単純に手札から出せるカードを出していくだけでもたのしめますし、場に出たカードから相手の持つカードを読んでいく高度なたのしみ方も。幅ひろい年齢層が、さまざまなたのしみ方をできるのがポイントです。

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第4位:どうぶつしょうぎ

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将棋という名前がついていながらも、木に漢字が彫られた硬派な将棋の姿とは一線を画す「どうぶつしょうぎ」。そのゆるふわな雰囲気とは裏腹に、プロ棋士の北尾まどかさん、藤田麻衣子さんによって入門用の将棋としてつくられた本格的なアイテムです。

駒は4つ、盤はたったの12マスで、ルールも3分で覚えらて、いたって簡単。ですが、大人同士でも白熱した戦いができる奥の深いゲームです。子ども相手なら手加減しないと、と思いきや、子どもの方が強いなんてこともあるかも。先を読んでいく将棋のたのしさを、子どもも大人もたのしめるおもちゃです。

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第5位:任天堂 百人一首 舞扇

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「任天堂のゲーム」と言うと「マリオかな?」と思ってしまいますが、京都に本社を置く任天堂は、元もと花札などをつくっていた会社。今でも、日本伝統のカードゲームをつくり続けています。

この任天堂の百人一首は、安価で質が高いと評判のもの。もちろん、書かれている歌を愛でる風流な楽しみ方もいいですが、やっぱりゲームとしては、お正月の風物詩である「かるた遊び」でしょう。かるた遊びは、百人一首の歌をたくさん暗記しているほど強くなります。ゲームに勝ちたい気持ちが教養を高めてくれる、大変教育的なゲームであることが、人気の秘訣でしょう。

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ランクインしたゲームを見ていると、誰でも遊べるシンプルさと、何度も遊べるたのしさを両立しているものが、ロングセラーになっているようです。長い歴史の中で定番として選ばれた名作ゲーム、お手元にひとついかがですか?

[Amazon定番おもちゃ200 ゲーム編]

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