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年末年始のこの時期は、いつもより家族のことについて思ったり考えたり、話したりするかと思います。そういう時に思い出すのが母から言われた言葉の数々ではありませんか? 例えば、私がお腹が痛くなったら「誰かや何かに怒ってない?考えてみて」と母は言っていました。

そういった母からの人生のアドバイスを、とある女性がHPで紹介しています。その内容は、買い物から愛についてまで多岐に渡っています。自分より少し長く生きて、見守ってくれている人生の先輩の言葉。どんなものがあるのでしょう。

「ワードローブについて」
悪い知らせを持ってくる可能性がある人々(医者や弁護士や会計士など)に会う時には、いい服を着なさい。そうすれば扱いがよくなるし、悪いニュースになりにくくなりますよ。

「ショッピングについて」
下着は量、靴は質。

「結婚について」
あなたが彼を好きになってからの恋ではなく、相手があなたのことを好きになってからの恋をして、その人と結婚しなさい。そうじゃないと、夫は毎朝だまされたと思うでしょう。男に狩りをさせなさい。

「デートについて」
動物とウェイターにやさしい人ならいい。自分のお母さんのことを話しすぎる人はやめておきなさい。

「ジュエリーについて」
バラは香水を必要としないように、世界で最も美しい女性はジュエリーを着ける必要がありません。

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ワードローブについて、これもとても納得してしまいました。身なりの重要性を言ってくれるのは、家族だけかもしれませんよね。私も6歳の娘に最近「TPOというのがあってね」と説明しましたが、果たしてわかってくれたかどうか。なにせ真夏なのにセーターを着て出かけようとしていたり公園に少しヒールのあるキラキラした靴を履いていこうとしたりしたものですから。

最近、その娘が素直になれなくて本心とは別のことを言ったりする場面があるのですが、そういう時「ウソを言っているといつしかそれが本当になってしまうことがあるから気をつけてね、言葉は魔法みたいに力があるんだよ」と言っています。

これもどこまで理解したかわかりませんが、自分自身に対しても言っているのだと気付きました。ポジティブでいることは重要なんだと伝えていきたいのです。

みなさんは、お母さんからの助言はどんなものでしたか? お子さんがいらっしゃる方はなんとアドバイスを残しますか? ぜひこの機会に考えてみてもいいかもしれません。

CHARDONNAY, PANTYHOSE, AND OTHER ADVICE FROM MY MOTHER

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