最近、絵本を読んでいますか。

絵本の世界では動物が主人公のお話も多いのですが、今回は動物たちとカラフルな世界がかわいらしい絵本をご紹介します。

『バムとケロシリーズ』島田ゆか 作・絵

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1994年の「バムとケロのにちようび」から始まり、コンスタントに出版されているシリーズ。しっかり者の犬のバムといたずら&マイペースのケロちゃんの日常や冒険のお話。まるで宝箱をひっくり返したようにカラフルでワクワクする絵本。絵本の中にはいろいろなものが隠れていたり、他のシリーズとつながっていたりと遊び心満載。心がほんわか優しくなるストーリーです。大人も子どもも何度も何度も、長く楽しめる絵本の決定版です。続きはこちらの記事からどうぞ。

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『しろくまちゃんのほっとけーき』わかやまけん 作・絵

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カラフルな色彩が印象的な「こぐまちゃんシリーズ」の中でも、ほっとけーきをつくるシーンのリズム感がよく楽しい1冊。シンプルでいてかわいらしい、わかやまけんさんの絵は、カラフルなリトグラフ。オレンジ、黄色、茶色、青、緑など、ハッキリとした入野は行けんがインパクト大。ほっとけーきをつくりたくなります。続きはこちらの記事からどうぞ。

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『きんぎょがにげた』五味太郎作

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五味太郎さんワールドを堪能することができる。ベストセラー絵本。金魚鉢から逃げだした金魚は、いろいろなところに隠れます。カーテンの柄だったり、キャンディの中に隠れたりしている金魚を探す絵探し絵本。子どもの最初の絵探し本に。否が応でもたくさんの色が目に飛び込んできます!続きは
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『わたしのワンピース』にしまきかやこ 作・絵

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1969年初版の定番絵本。空からふわふわ落ちてきた真っ白な布で、うさぎさんはワンピースを作ります。その白いワンピースを着てお花畑をお散歩すると、ワンピースはいつのまにか花もように、雨が降り始めると、水玉もように変わっています。行く先々で、草の実、小鳥、虹色、星などの模様に変身するワンピース。こんな風にカラフルに変身できるワンピースがあったらいいな。続きはこちらの記事からどうぞ。

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『おふろだいすき』松岡享子作・林明子絵

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男の子がお風呂に入っていると、湯船からペンギンやカバ、オットセイにクジラなどが現れます。立ち上る湯気や泡が気持ちよさそうで、ゆっくりとお風呂に入りたいなぁと思ってしまう1冊。こちらはカラフルではありますが、とてもやさしい色調です。あったかい!続きはこちらの記事からどうぞ。

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『ぐりとぐら』 なかがわりえこ作・やまわきゆりこ絵

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絵本の定番中の定番。大人気ベストセラー『ぐりとぐら』。ぐりとぐらといえば「赤と青」。そして、今作では森で見つけた大きなたまごでカステラをつくります。その時の黄色、そして、カステラのいい香りに引き寄せられて集まってきた動物たちの色。派手ではないけれど、さまざまな色と動物たちの可愛らしさが魅力の1冊です。続きはこちらの記事からどうぞ。

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『はらぺこあおむし』エリック・カール作・絵

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こちらも世界中の大ベストセラー。簡単なストーリーと色とりどりでダイナミックな絵、それにページに穴が開いていたり、ページの大きさが違っていたりという仕掛けの楽しさが満点。例えば、あおむしの体の「緑」も何種類もの「緑」で描かれており、色の可能性や楽しさも感じることができます。最後のページは圧巻!続きはこちらの記事からどうぞ。

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子どもの頃に読んだもの、そして、おとなになって初めて読むもの。その時々によって、新鮮な気持ちを与えてくれるのが絵本。

ほっとやさしい気持ちになりたいときに、読んでみてはいかがでしょうか。

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