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家と言われると、なんとなく思い浮かべる「三角屋根の家」。

三角屋根は「家型」といわれ、家の基本型です。主に雪や雨が多い地域で、それらを自然と下に落とす合理的なかたちとして、広く用いられてきました。

ですが、外的要因だけでなく、今では狭い敷地で屋根裏を活用するために用いられたり、家や街並みを象徴するオブジェクトにされるなど、活躍の場面はさまざま。

インテリア、建築のプラットフォーム「homify」に、三角屋根を活用したアイデアがたくさん掲載されています。その中から気になったものをいくつか紹介していきましょう。

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まずは、超スタンダードでシンプル三角屋根。最近は軒を出さない家が多いので、このかたちが現代的な家型になるのかもしれません。

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縦に細ーくのばしたようなかたち。建物の幅が狭いので、屋根の勾配はきつめなほうが様になります。

ここから、三角屋根が内部に効いている事例を、いくつか紹介しましょう。

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まずはトップライト。平たい陸屋根よりも光が入りやすく拡散するので、トップライトとして大活躍すること間違いなし。近隣に高い建物がなければ、ぜひともやってみたいですね。

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三角屋根の活用といえば、やはり屋根裏部屋でしょう。天井が低いところがまたいい、子供の遊び場としては最適な場所ですね。

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家型の窓も、おもしろいですね。

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これはちょっと変わった家。部屋の中に箱を並べ、街並みが連続しているような家です。家の中と外が、よくわからなくなりそう?

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三角屋根の連続が、空間をゆるやかに分け、部屋を広く感じさせます。

気になる三角屋根はありましたか? おうちのアイデア探しに「homify」をチェックしてみてくださいね。

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