木に触れあう。その感触を確かめたり、香りを楽しんだりしながら、感性は育まれていく。

群馬県は冬は空っ風(からっかぜ)、夏は高温多湿の気候風土にあり、木材がとても強く育つのだそう。

そんな群馬県の斉藤林業は、地域貢献の一環として、幼少期から本物の木のよさに触れることで子どもたちの森林保護やエコロジー意識を啓発する「木育」を推進する会社です。

151203_saito-ringyo_02

その活動の中で、保育士さんや保護者と一緒に、建築端材を使った「ままごとキッチン」を制作し、地域の保育園や幼稚園に届けているといいます。

151203_saito-ringyo_01

群馬県産の杉材を使用し、長い時間をかけて燻して乾燥させ、薬品を使用しない燻煙加工をした木材を使い、職人さんたちがひとつひとつ丁寧に手づくりしているおもちゃをつくっています。

151203_saito-ringyo_03

まったく同じものは他にはない、世界でひとつだけの、手触りがよく温かみのある木のおもちゃ。有害な接着剤は使用していないので、赤ちゃんが口に入れても大丈夫。安心して、たくさん遊ばせることができますね。

こんな風に木のおもちゃをきっかけに、子どもたちが木に触れ、木の大切さを知ったとき、きっと未来の地球は緑あふれる場所になっているに違いありません。

子どもたちを、木と一緒に育てていきませんか。

木のおもちゃ [斉藤林業Yahoo!店]

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense