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ごはんにはもちろん、パスタ、サラダ、和え物、炒め物など、食卓の万能選手といえば、赤しそのふりかけ「ゆかり®」。

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その「ゆかり®」をマジックペンのような形の容器に入れ、携帯することを可能にしたのが「ゆかり®(ペンスタイル)」です。

もともとは、2014年に銀座にある広島県のアンテナショップや、広島県内の道の駅で販売を開始しました。今年2015年夏からは、通販サイトでも販売をスタート。

その後、各メディアに取り上げられたり、同社のSNSからじわじわと人気が上昇し、今や半日で1ヶ月分ほどの注文が入り、すぐに欠品してしまうほどの爆発的な売れゆきになっているのだそう。

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毎日ふりかけを持ち歩く、同社の三島豊社長の「ポケットに入るサイズが欲しい」という希望が形になったもの。三島社長が試作品の「ゆかり®(ペンスタイル)」を焼酎にふりかけて飲むのを見ていたまわりの人たちから「欲しい!」の声を受け、商品化が実現したんです。

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自社農園「紫の里」の赤しそ畑。約20年かけてつくり出したゆかり®に適した、赤しそのオリジナル種「豊香」は、登録商標と農水省へ種子登録済み。安心安全な設備でつくられています。

当初は1日100個程度、工場の空きスペースで手作業でつくっていた「ゆかり®(ペンスタイル)」ですが、今や生産を半自動化し1日800個ほどつくっています。

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ペン型容器のキャップを外すと、ペン先の穴からふりかけが出てくるので、おうちはもちろん、外出先でのお弁当や、キャラ弁など細かい作業にもよさそうですね。

次回の入荷予定は、12月24日の12時以降とのこと。数量に達した場合、その次は2016年2月15日12時以降に再販予定だそうです。

バッグやポケット、胸元から出して、ササッとゆかり®をふりかける。このスタイルは、渋カッコいいかもしれません。

画像提供:三島食品

ゆかり®(ペンスタイル) [三島食品]

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