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喜怒哀楽に教訓、感動する心。

子どもの頃はもちろん、おとなになった今も「絵本」から学ぶことは多いのではないでしょうか。

今回は、きっと誰もが読んだことのある、そして、今だからこそ読み返したい「心にグッとくる名作」をまとめて、ご紹介します。


『葉っぱのフレディ』レオ・バスカーリア作・島田光雄絵

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アメリカの著名な哲学者レオ・バスカーリアの絵本。葉っぱのフレディを通じて、移りゆく季節(人生)の中で、どのように生き、どのように一生を終えるかを見つめます。「この世に生を受けたものは、やがて、終わりを迎える。」その時をどう迎えるのかは自分次第なのです。記事の続きはこちらから。

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『しろいうさぎとくろいうさぎ』ガース・ウィリアムズ作・絵、松岡 享子訳

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英語版の題名は『The Rabbits’ Wedding』。くろいうさぎとしろいうさぎが、恋を実らせ結婚するまでのお話です。「この楽しさは続くのかな」「ずっと一緒にいたいな」という純粋な気持ちが綴られています。最近、パートナーにきちんと気持ちを伝えられていますか。そんな風に相手への思いやりを再認識することができる1冊。記事の続きはこちらから。

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『わすれられないおくりもの』 スーザン・ハーレイ作、小川 仁央訳

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みんなから慕われ、頼りにされているアナグマが「長いトンネルのむこうに行くよ、さようなら アナグマより」という手紙を残して、死を迎えます。残された動物たちは悲しみの中、途方に暮れてしまいます。愛する人の死を乗り越えるのはとても難しい。でも、その人から考え方や思い出など、すなわち贈り物をもらって、いつかは前を向いて生きていくものなのかもしれません。記事はこちらから。

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『ぼくを探しに』 シルヴァスタイン作・倉橋由美子訳

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人は誰しも「自分に足りない何か」、「自分に欠けている部分」を追い求めて、生きているのかもしれません。ころがりながら、歌いながら、自分に足りないかけらを探す旅。みみずとお話をしたり、花のにおいをかいだり、楽しみながら、野を越え、海を越えていきます。もしかしたら人生は、ちょっと欠けた部分があって、そのかけらを探しているくらいが一番楽しくてちょうどよいのかも。記事の続きはこちらから。

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『スイミー』 レオ・レオニ作・絵、谷川俊太郎訳

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まぐろに食べられないように、小さな赤い魚たちが持ち場を守って、大きな魚に変身する。スイミーが「ぼくが目になるよ」と自分だけができる役割を買って出る場面は、みんなで力を合わせれば、困難も乗り越えられるというだけでなく、個性を認め、一人ずつが、役割を持っているということを教えてくれるのです。記事の続きはこちらから。

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さて、みなさんはいくつ読んだことがありますか。おとなになって読み返してみると、きっと新たな発見があるはずです。

週末や長いお休みにゆっくりとまた、あの絵本に出会ってみてはいかがでしょうか。

image by Shutterstock

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