SHARE

数々のコンペティションで入賞しながらも、あまりの奇抜さゆえに実際の建築が建たないという伝説を持つ女性建築家、ザハ・ハディド氏。「アンビルト(実現しない建築)の女王」と呼ばれる彼女の名を、新国立競技場にまつわる一連のドタバタで知った方も多いのではないでしょうか。

そんなザハ・ハディド氏が、超斬新で奇抜なデザインのダイニングパビリオン「Volu」を設計しました。

151220_volu

口を開いた二枚貝みたい……。

スチールの表面は無数にくりぬかれていて、床のくりぬき部分には木材がはめられています。中央には木製のダイニングテーブルとベンチ。無機質なスチールと対照的で、いいアクセントになっています。

動画では、設計のプロセスや、施工風景がダイジェストで公開されています。

151220_volu2

見れば見るほど、大胆で斬新なザハ・ハディド氏設計のパビリオン。

いつかザハ・ハディド氏設計の建築物やパビリオンが日本にできたら……行くっきゃないです!

Volu, Revolution Project Design Miami 2015[Zaha Hadid Architects]
Zaha Hadid unveils Volu dining pavilion at Design Miami[dezeen]

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense