SHARE

コンクリート製のランプを見つけちゃいました。

Crescent Lamp」は、その名の通り三日月のような形をしていていて、ランプをスパッと縦に半分に切ったフォルムが特徴的です。丸い電球の光が、コンクリートに包まれながら優しい明かりを放ちます。

20151213lamp1

20151213lamp2

コンクリートをランプに使うという斬新な発想。そもそもコンクリートはご存知のように、光を通さない素材です。それをあえて選んだところに遊び心を感じます。ランプを製作したデザイナーのTroy Reugebrinkさんは考えました。「だったら、電球が見えるようにコンクリートをスライスしたようなカタチにしてしまえばいい」と。

20151213lamp3

コンクリートそのものが持つ素材感や色、そしてフォルム。3拍子揃った高いクオリティで、どんな空間にも馴染むデザインです。さらに、コードのビビットカラーがアクセントになっていて、空間に存在感を引き出します。

20151213lamp4

読書用のランプとして、電球の部分を本に向けて使うのもよし。また、リビングに優しい光を差し込みたい時には、電球を壁側に向けると、ぼんやりとした淡い光が空間をそっと包み込みます。

直接向けたり、壁に向けたり。ランプの向きを変える事で素材としてのデメリットをメリットに変えた逸品と言えます。自在に光の加減を操ることで、あらゆる空間に馴染みます。価格は150ポンド。ちょっと変わったランプを空間に取り入れたい人はぜひ!

Crescent Lamp [qoowl.com]

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense