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飛び出す絵本はたくさんありますが、カメラ付きの絵本っていうものはこれまでなかったんじゃないでしょうか。アーティストであるケリー・アンダーソン氏が設計した開くとカメラになる本『This Book is a Camera』を紹介します。

カメラといってもレンズのついたものではなく、1800年代に流行した”ピンホール式”。光の”散乱”という現象を利用し、光をフィルムに焼き付けて写真を作ります。

ピンホール式のカメラで写すことで、近いものから遠いものまでボケずに写すことができたり、柔らかい感じの画像になったりします。ただしフィルムに届く光の量が少ないので、写すのに時間がかかります。本の中には遮光袋やフィルムも含まれています。

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本は自費出版でこちらのサイトで予約受付中です(価格:29ドル)。光が織りなす不思議な写真に興味のある方はいかがでしょうか。

This Book is a Camera [This Book is a Camera]

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