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日々の生活には、家具、雑貨、電化製品、アートに至るまで「色」があふれています。

豊かな「色」の受け皿になる部屋は、多くの場合シンプルにならざるを得ないのかもしれません。木やモノトーンでナチュラルに。とても無難ですし、きっと使い勝手もよいですね。

でも、色が好きなら、「家自体に上手に色を使う」こともできるのです!

今回、世界のインテリアのアイデアを見られる「homify」で紹介されていたのが、stylekoubouが手がけた、「ビンテージマンションを自分色に」リノベーションしたお部屋。

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広いリビングが希望だったので、バルコニー側2部屋の仕切りをなくし、広々としたLDKに。

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リビングの梁には木板を貼り、ビンテージ感を出しています。入口をアール型にした納戸の壁は水色、入口ドアは黒、収納ルーバー扉は黄色に塗装。色が効いていますね。

ドアは既存のものを使用してコストダウンを図っていますが、思い切った色に変えることで、古さを感じさせません。

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寝室やトイレの一部の壁などに、テーマカラーのクロスが効果的に使われています。

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何種類もの色が使われているにもかかわらず、空間にしっかりなじみ、落ち着いた印象ですね。

色を上手に使えば、ビンテージマンションの古さを感じさせない、むしろモダンな空間に変身できるというアイデアなのでした。

ビンテージマンションを自分色に by stylekoubou[homify]

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