最近写真が趣味という方、多いですよね。

手軽な一眼レフをはじめ、スマホの写真機能だってバカにできないくらい画質がいい。一方でインスタントカメラの人気高騰なんてニュースもあったり……。ところでみなさん、写真を撮るときって何を考えてますか?

こちらはオーストラリアのCanonが試みているTHE LABという実験の一環。今回のテーマは「進化」だそうです。6人の写真家が同じ被写体を撮るという内容で、ルールは1つ。「同じものは2回撮れませんよ」とだけ伝えられます。

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お題はバナナや

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鉢植え、

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それに卵とスプーンです。

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こちらの方は正面からパチリ。

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むいてみる人もいたり。

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かわいらしく花っぽくしてみたり。

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机の下敷きにしてみたり。ここまでいくと前衛アートっぽいですね。

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バナナを丸めちゃっている人もいました。

みんなでその状況を見ながら撮っている状況もあると思いますが、それぞれが実にクリエイティブ! まさに6人6様で、とってもおもしろい作品ができあがりました。バナナの皮を机の下敷きにした人は、普段どんな写真を撮ってるんでしょう? 個人的に気になりますが、もしも自分なら1本のバナナをどんな絵にしたいだろう? と思わず考えてしまいます。

そんなことを考えてこの動画を見ているとレンズをはじめカメラの機能ではなくて、写真家の心の奥にあるものが、なんだか見えてくるような気がしてきました。なお、他の作品については動画でご覧ください。

もしルーミー主催でこんなワークショップがあったら、あなたはどんな写真を発表したいですか? そんなことを妄想しながら、楽しい写真デイズをお送りください!

THE LAB: EVOLUTION – Growing creativity one photo at a time[YouTube]

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