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東京、谷中。そこはゆったりとした空気に包まれる、のどかなまち。そんな谷中に、地域で一体となったホテルができました。

単にひとつの建物に完結した建物ではなく、まちとのつながりを大切にしているホテル。

hanare」は旅行という非日常に、その場所の日常を体験することのできる特別な場所なのです。

プリント

単に寝泊りをする場所ではなく、そのまちで色々なことを体験することができる「hanare」。

宿泊のレセプション(受付)をしている建物と、実際に寝泊りする建物は別々です。宿泊者はまちに着いたらまず、レセプションがある建物・HAGISOに向かいます。

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チェックインをすると、コンシェルジュからウェルカムドリンクとともにまちの情報やルールを伝えられます。

レセプションは2階ですが、1階には地域の人も利用するカフェがあります。宿泊者はそこで「旅する朝ご飯」をコンセプトにした朝食をとることが可能です。

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続いて一度HAGISOを出て、まちを歩きながら宿泊棟に案内されます。

宿泊棟は古い建物をリノベーションした建物となっており、周囲の民家に並んで街並みを形成する建物のひとつとして存在しています。

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ちなみにちょっと面白いのが、宿泊の際に使えるアメニティーが”重箱”に入っているところ。

普段の生活であまり使う機会がないので、なんだか新鮮な気持ちになりますよね。

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身支度を終えたら、是非ともまちに繰り出してほしいこのホテル。チェックインのときにもらえるhanareオリジナルマップには、おすすめの情報が満載です。眺めていると、すぐにまちへ飛び出したくなるはず。

hanareの宿泊料には銭湯チケットが含まれており、周辺にある銭湯のなかから好きなところを選んで入浴できるのも嬉しいところ。

まちにはレストランや個性的なバーなど様々な魅力的なお店があるので、お風呂上りにコンシェルジュおすすめのお店でビールを一杯飲みたい!

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まちが一体となって、ひとつのホテルを作り上げているhanare。ホテルに宿泊することで、その地域の温かさに触れることのできる場所です。

文化体験をしたりお土産やさんに立ち寄るなど、このまちでできることがたくさんあるのも魅力的。寝泊りだけでなく貴重な経験を宿泊者にプレゼントしてくれる、珍しいホテルです。詳細はこちらから。

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