温かいコーヒーやお茶が恋しい季節。

絶妙のタイミングでいただき、からだもこころもほっこり温まりたいところですが、つい、席を外している間に冷めちゃった…なんて経験、ありませんか。

米フロリダ州を拠点に活躍するデザイナーのTom Medwin(トム・メドウィン)さんは、冷めにくいマグカップ「Best Morning Ever Mug」を独自に開発。

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一般的なマグカップでは、最初のわずか20秒で、温度が約5.6度(華氏10度)下がり、せっかくの香りも逃げてしまうそうです。

でも「Best Morning Ever Mug」は、一般的なマグカップよりも、温度を5~6.7度(華氏9~12度)高く保ち、いつまでもおいしい香りを楽しむことができます。

マグのフタにも、ちょっとした工夫が。

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ドーナッツやマフィン、クッキーなどが乗せられる、小皿代わりにも使え、カップ部に入っている飲み物の熱で、スイーツをじんわり温めることができるのです。

「Best Morning Ever Mug」は高品質な陶器製。手入れしやすく、食洗機にも対応しています。

本格的な量産に向けて、2015年11月12日から12月12日まで、Kickstarterでクラウドファンディングを実施中。15ドル以上の出資者には、金額に応じて、「Best Morning Ever Mug」をいち早くゲットできる“特典付き”ですよ(送料別)。

家庭ではもちろん、オフィスのマイカップとしても、活躍しそうですね。

BESTMORNINGEVER.com
This mug is designed to keep your drink hotter longer and hold a doughnut[via contemporist]

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