151124_EC_throwinglight

SHARE


お部屋の雰囲気を変えたいとき、一番手軽で簡単なのは照明器具を変えること。テーブルランプやスタンドライトを置くだけで、雰囲気はガラリと変わりますよね。

陶芸家でデザイナーのTung Chiangさんが製作したのは、陶芸の技術やデザインを駆使したテーブルランプ「Throwing Light」です。「どうすればキレイな灯りができるか」を追究した結果、生まれた作品をいくつか紹介します。

151124_throwinglight
151124_throwinglight2
151124_throwinglight3
151124_throwinglight4
151124_throwinglight5

陶器からこぼれる灯りは火鉢のような温かみがあります。東洋らしい円みには安らぎを感じますね。

151124_Tung Chiang

もともと香港でグラフィックデザインを学んでいたTung Chiangさんは、その後カリフォルニア州のパサデナで家具デザインを、サンフランシスコで工業デザインを学びました。修学後はかねてから興味のあった陶芸をはじめ、現在ではHeath Clay Studioの取締役として活躍しています。

幅広い知識と経験が、美的なテーブルランプ「Throwing Light」を生み出したようです。

和室に置けばグッと雰囲気が良くなりそう。下記サイトで購入できます。

TUNG CHIANG [Boiler Room SF]

151124_EC_throwinglight

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense