ロボットがモノ作りのパートナーになる時代がやってきました!

細かく入り組んだ線が美しいこのライトは「Fiber Pattern Lamp」。幾何学的な作りはまさに”光る職人技”という感じですが、なんとコレ、ロボットと人が協力して作り上げたものなんです!

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ロボットと人が協力して作る――なんだかSFっぽい話を実現させたのは、オランダ・ロッテルダムのデザイン会社Atelier Robotiq。同社が開発したソフトウェアを使えば、繊維をUFOのような形に編むことができるんです。

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まず、ライトの原型を人が作って、その後ロボットがそれに沿って繊維を編みます。ひとつの製品に使われる繊維の長さはなんと約100m。しかしその重さはiPhone6よりも軽く、それでいて頑丈に作られているから恐るべしです。

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編目が四方に広がる様子はなんとも幻想的で素敵ですね。ロボットの精確さと人の手の温かみがうまく溶け合っているからこその安心感もあります。

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ロボットが製作をお手伝いをしているFiber Pattern Lampは、公式サイトからお買い求めいただけます。

[Atelier Robotiq]

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