惑星を擬人化、というかペットにしたら、もしかするとこんな姿なのかな?

こちらは月をモチーフにしたニット素材のぬいぐるみキット。

151120moon01

ぬいぐるみキットとはいえ、最初から全部作るのは億劫な人のために工夫されています。

フラットな状態の月本体は出来上がっていて、あとはキットに含まれている作り方説明書を見ながら、目をくっつけたり、クレーターを作ったりして綿を詰めれば完成。

商品の説明欄によると、私たちの方で用意するのはニット用のとじ針、中に詰めるための約750グラムの綿、そして創造力と記されているのですが、お値段も40.35ポンド(約7500円)とお高めなので買う勇気も必要になってきそうです。

ちなみに自分で編み物はしないけど、ペットみたいな惑星ぬいぐるみが欲しいという人には、出来上がっているタイプの商品もあります。

151120moon04151120moon03
151120moon02
151120moon06
151120moon05

輪っかがついたタイプの惑星、陰から月がのぞいている惑星。どれもつぶらな瞳がたまらなくかわいいです。

そして最もいい味をだしているのがこの「星雲」をイメージしてつくったというぬいぐるみ。

151120moon07

暗いブラックホールの底から、ちっこい目がじっとこちらを見つめています。窓辺にたくさん並べてじっと見つめられたい、そう思うのは私だけでしょうか?

Big friendly moon – KIT[Etsy]

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense