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お店を始めるとき、普通だと不動産会社に行き、立地や賃料、広さなどで選び、早い者勝ちで物件は決まるもの。

そんな中、京都に拠点を置く不動産紹介サイト「京都物語商店」は、街を愛する家主の方と、志ある借主のインタビューを通じて、双方に新しい関係性を作り出しています。

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サイトでは家主さんの物件への思いと借主の事業への想いを交互に紹介しています。このサービスを京都市と一緒にスタートしたのが「株式会社めい」です。

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株式会社めいの扇沢友樹さんと日下部淑世さんは、自らがシェアハウス事業などで多くの物件を借り、様々な家主さんと出会ってきたそう。

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その中で「長く借り続けた物件は、家主さんとの関係も良好なものが多かった」という経験から、借主の事業の成功だけでなく、家主さんも物件を貸す喜びを感じられる関係性を紡いでいっています。

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サイトへの掲載は、家主や借主からの依頼を受けての掲載です。依頼者は、SNSなどの情報ではなく、知り合いを通して連絡をくれるアナログな方が多いそう。それが、意外で面白かったのだとか。

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物件は間取り図や賃料以外にも「DIYレベル」という指標が付いており、物件を借りるだけでなく、どんなことが出来るのか具体的なイメージを湧かせてくれますよ。DIYのための工具は、同じく株式会社めいが運営する、REDIYが相談に乗ってくれます。

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しっかりとしたプランはもちろん大切ですが、家主の方はそのやる気や熱意を重視する方も多いそうです。京都でお店を始めたい方は、ぜひトライしてみては?

京都物語商店


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