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11月25~27日に東京ビッグサイトで開催された「国際見本市インテリア ライフスタイル(IFFT)」。現地へ出張してきたルーミー編集部が、仕入れたての最新のインテリア情報をお届けします。ほか記事はこちらからどうぞ。

京都で昭和35年よりオーダーメイドの家具や什器の製作、また中古家具の修理やリフォームなどを手がける「株式会社溝川」。

国産の木材を生かし、現代の生活道具として世に届けたいとの思いから、2015年に「KIKOE」という新しいシリーズが誕生しました。

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「KIKOE」の家具は基本的にオーダーメイドで、「株式会社溝川」が木材の買い付けから乾燥、仕上げまで一貫して手がけています。

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タンスやTVボードのほかに、テーブルや椅子などさまざまな家具をオーダーすることができます。

「KIKOE」のすべての家具は木の美しい木目を生かして作られています。また、無塗装なので桧や杉を使用した家具からは、まるで森の中にいるような爽やかな香りを楽しむことができます。好みに合わせて、植物性オイルを塗装することも可能ですよ。

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また、リフォームが得意な「株式会社溝川」だからこそ、古材や思い出のある家具と組み合わせてオーダーすることもできます。

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「ヒザシ サイドボード」 (杉、桧) W1485×H1000×D370 ¥358,000+税、配送料

日本は国土の3分の2以上が森林に覆われている森林大国ですが、木材の8割は輸入しているというデータもあります。こうやって身近な家具から国産の木材を取り入れることで、日本の林業へエールを送ることにもなりますよ。

職人の手によってつくられる「KIKOE」の家具たち。さまざまな家具をオーダーすることができるので、ホームページを是非チェックしてみて下さいね。

KIKOE

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