東京ビッグサイトで開催中の「国際見本市インテリア ライフスタイル(IFFT)」。きょうはルーミー編集部がまるごと東京ビッグサイトへ出張し、現地からリアルタイムで情報をお届けします。IFFT2015の記事はこちらからどうぞ。

IFFTでは、家具や雑貨など、さまざまなインテリアが紹介されています。その中で、「ああ、それは忘れてた」となったのが、「音」に関連する製品。

活気にあふれてザワつく会場を歩いていると…チリーンと遠くから聞こえてまいりました。はて、何でしょう?

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小泉屋」を運営する小泉製作所は、創業127年、仏具や精密バルブ、機械部品などの同合金鋳造および加工を生業としている会社。デザインや設計、鋳型製作、機械加工まで、すべて自社で行うというから驚きです。

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小泉製作所は、近年「快音」をテーマに音響クラフト商品の開発に力を入れていて、そこでつくったブランドが小泉屋。なるほど、先ほどのチリーンはそれなんですね。

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たとえば上の写真、右下にある「ちりりんゴマ」。コマ同士がぶつかり合うと、チリーンとかわいらしい音が聞こえます。

こちらの「バードコール」。木が擦り合わさることで、鳥のさえずりのような音が楽しめます。

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それぞれ「もりのね」「とりのね」と名付けられたドアベル。訪れた客人もほっこりしちゃういい音なんです。

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これからの季節に最適感アリアリの、8音セットになった「カウンターベル」。いいクリスマスが迎えられそう。

う~ん、音もインテリアの一部として重要なのだな、そんな気持ちになりました。

チリリーンと癒されたい方は、小泉屋さんのホームページを訪れてみてはいかがでしょうか?

小泉屋[小泉製作所]

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