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東京ビッグサイトで開催中の「国際見本市インテリア ライフスタイル(IFFT)」。きょうはルーミー編集部がまるごと東京ビッグサイトへ出張し、現地からリアルタイムで情報をお届けします。IFFT2015の記事はこちらからどうぞ。

「なんだか最近、目が疲れるな…。仕事で毎日パソコンに向き合っているし、通勤時間には欠かさずiPhoneでSNSをチェックしているし…。でも弱音をはかず、今日のIFFTの取材を頑張ろう。」

目がお疲れの様子のルーミー編集部員、ふと見ると、すてきなリラックスグッズを発見しました。

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大分県中津市の久恒山林株式会社が手がける新商品、「Warm Eye Pillow」。

布は、国産間伐材のスギやヒノキからつくった木糸を使ったもの。中には、大分県産有機無農薬アズキが入っています。ひとつずつミシンによる手仕事なんですって。

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レンジで30秒程度チンして目に当てれば、目元をじんわりとあたためてくれるんです。肩やおなかにも使えるので、寒い季節にぴったりですよね。また、中のサシェにお好みの精油をたらせば、ほのかな香りが広がって、さらなるリラックス効果が期待できそう。

やさしい色彩の絵柄は、現在24種類。イラストレーターの原田百恵さん(totoganashi)による、水彩のイラストです。どれにしようか迷います…。

年明けには、Webサイトで販売予定とのことです。


そのほかにも、香りを楽しむすてきなプロダクトが。

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木工作家の神野達也さん(木屋かみの)による大分県耶馬渓産のヒノキを使ったアロマライト「Wood aroma light」は、ガラスのお皿に水と精油をたらして香りを楽しみ、ライトとしても使えます。

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陶芸家の大渕由香利さんによる常滑焼きのディフューザー「香りの振出」は、茶道の菓子器である振出(ふりだし)からできたもの。ころんとしてて、土のやさしい色あいがいい…。

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木からとれる天然の精油の製造・販売もされているんですよ。ヒノキだけでも3種類。葉・枝・木部、それぞれ香りが違うんです。

木のぬくもりあふれるグッズがあれば、家でのんびりリラックスできそうですね。

久恒山林株式会社

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