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こちらのチェアは、IFDA(国際家具デザインフェア旭川)入選作品のテーパードチェアを商品化したものです。松岡智之さんのデザインで、スタッキングした形も美しいのが特徴です。

東京ビッグサイトで開催中の「国際見本市インテリア ライフスタイル(IFFT)」。きょうはルーミー編集部がまるごと東京ビッグサイトへ出張し、現地からリアルタイムで情報をお届けします。IFFT2015の記事はこちらからどうぞ。

IFFTは、世界中のインテリアブランドが集るのはもちろん、日本の家具産地からもいろいろなメーカーが出展しています。

そのなかでも、北海道の旭川は木材が豊富に採れることもあって、長年に渡り家具を作り続ける「家具の街」です。

そのなかでも、旭川で家具作りを続ける「匠工芸(たくみこうげい)」のブースにお邪魔しました。

「匠工芸」は、日本の伝統技術を生かしながら、現代のライフスタイルに合わせた家具を作っています。製作には機械も使用しますが、細かな仕上げは人の手によるもの。木の温もりを感じられる家具を多数製作しています。

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「OU-Chair」42,000円 Designed by Mikko Halonen

「OU-Chair」は、旭川で開催される「IFDA(国際家具デザインフェア旭川)」で入選した作品です。オーク材を使用した折りたたみ可能なチェアで、専用の「O」字と「U」字の金具を使って連結させることも可能です。

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「LAP」 写真左45,000円、中央62,000円、右75,000円(ピローは別売り) 
Designed by S.KONDO with h concept

こちらは、デザイナーの近藤俊介氏による折りたたみチェアです。

特徴は座面に座板が入っており、一般的な布だけのタイプのものよりも沈み込みが少なく、非常に座り心地がよくなっています。また、カバーをファスナーで取り外すことができるので、簡単にお手入れできます。

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このように片手で持ち運ぶこともでき、アウトドアはもちろん、ベランダや室内でも気軽に使うことができます。

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こちらは、東京で活躍するデザイナーの小林幹也さんがデザインを手がける「yamanami」シリーズ。旭川の象徴的存在である大雪山をイメージした、なだらかな曲線が特徴です。

ダイニングテーブルやチェアに加え、ミラーとライティングビューローが新たに仲間入りしました。

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起伏のある身体を優しく包み込んでくれるようなフォルムで、すんなりと私たちの暮らしに溶け込みそうですね。

「匠工芸」の家具は旭川ではもちろん、通信販売などでも購入可能ですよ!

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