11月も終盤を迎えて、クリスマスまであと1か月ちょっと。

街は、クリスマスツリーやイルミネーションの設置が始まり、花屋さんの店頭は色とりどりのポインセチアが飾られ、クリスマスムード一色です。

クリスマスツリーと並んで人気なのが、クリスマスリース。モミやヒバの針葉樹の葉や、松ボックリなど木の実を使った定番のタイプから、貝殻や多肉植物を用いたものなど、さまざまなデザインがあります。

ご自分で作られる方も多いと思います。インターネットで「クリスマスリース 手作り」と検索すると、毛糸や、変わったものはマカロニを使ったリースのつくり方が紹介されています。

そこで今回は、サツマイモのツルを使ってつくるリースをご紹介いたします。

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サツマイモを収穫した後の、サツマイモのツルです。絡まっているツルをほどき、葉と根をハサミで切ります。

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葉を切った状態のツルです。

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絡まっているツルをほどきます。これが意外と大変!

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ツルを何本か束ねて、端からくるくると、丸く巻いていきます。ツルは乾燥するとかなり縮みますので、なるべくボリューミーに束ねたほうがいいですよ。

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ちょっと四角くなってしまいましたが、土台が完成。

風通しのいい場所で1週間程度乾燥させて、完全に乾いたツルに木の実やリボン、オーナメントを飾り付けて、完成です。

ご覧いただいた通りとっても簡単なので、興味を持たれた方はぜひつくってみてください。

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まあ、「つくってみてください」と言われても、「サツマイモのツルって、どこで手に入るの?」って思われますよね。

おそらく花屋さんでは販売していないですし、八百屋さんでも見かけたことはありません。となると…自分でサツマイモ掘りに行くしかありませんね。

全国各地で行われてるサツマイモ掘り。シーズンはそろそろ終わりに近づいていますが、今月末まで行っている農園・畑もまだまだあります。今年最後の3連休は、ご家族やご友人と一緒に、サツマイモ掘りに出かけてみてはいかがでしょうか。

今が旬のおいしいサツマイモを試食して、帰りにツルを頂いてきちゃいましょう!

※追記

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後日、乾燥させたリースに飾り付けをしました。グルーガンで松ぼっくりやドライフラワーを接着させたら、オリジナルのクリスマスリースの完成です。

去年のクリスマスリースのアイデアも、あわせてご覧ください。

ビックリするほど大きな松ぼっくりをクリスマスオーナメントにしてみよう
やっぱり欲しい! ちょっと個性的なクリスマスリースあれこれ

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