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朝晩冷え込むようになってきた季節、体を芯から温めてくれるような鍋料理が恋しくなりますね。鍋パーティーなどで人が集る時にも、簡単においしく作れるので、ピッタリのレシピです。

水炊きは、その名の通り、水から素材を炊くので「水炊き」といいます。水から鶏肉を炊くことでその旨みを存分に引き出す料理。シンプルだからこそ、おいしくつくるにはコツがいります。

そこで、食メディア「FOODIE」に掲載されていた、名古屋コーチンなどこだわりの国産鶏肉のみを扱う「伊藤和四五郎商店 鶏三和」による、水炊きをとびっきりおいしく作るコツを紹介します。

簡単だけれども、鶏肉の奥深さが感じられるプロならではのレシピです。

鶏肉のプロに教わる、おいしい「水炊き」レシピ

1. 鶏肉のさまざまな部位を使うこと

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名古屋コーチン 骨付きももぶつ切り(100g)564円(税込)、香草美水鶏 もも角切り(100g)299円(税込)

「水炊きに使う鶏肉は、骨付き肉、もも肉など、さまざまな部位を混ぜて使うことで、複雑なうまみが出るのです。鶏肉の銘柄も変えて組み合わせると、より深みのある味になりますよ」

写真は、名古屋コーチンの骨付き肉香草美水鶏のもも肉です。名古屋コーチンは一般のブロイラーと比較すると3倍の飼料と2.5倍の飼育期間がかかる地鶏で、キュッとしまった肉質と上質なコラーゲンがたっぷりです。香草美水鶏は、ハーブを配合した飼料で育てているため、鶏独特の臭みがなく、程よく脂肪がのっていてジューシーです。

味の違う鶏肉がブレンドされることで、複雑な味わいに仕上がるのですね。

2. 鶏ガラを砕いて、スープを白濁させること

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名古屋コーチン鶏がら(1本)462円(税込)

鶏がらでとったこってり&白濁スープなら、鶏肉の旨みを存分に味わえます!

「水に粗く砕いた鶏がらを入れて、強火で沸騰させながら、2時間じっくり煮ます。鶏がらからコラーゲンや鶏肉のうまみエキスがたっぷり染み出て、とっても濃厚な白濁スープができあがります」

家庭ではなかなか真似できない白濁スープ。2時間煮込むというのはハードルが高そうに思えますが、具材をスープに入れて煮込むだけなので、他の作業をやりながらで大丈夫です。煮込むだけで味わいが格段に変わってくるので、ここぞとばかりに、白濁スープのおいしさをぜひ味わってみて下さいね。

他にも水炊きのコツや具材の選び方など、プロ直伝のレシピをお伝えします。続きはこちらから!

白濁スープが絶品! 鶏肉のプロが教える「究極の水炊き」レシピ [FOODIE]

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