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コーヒーカップやお皿など、食器に関係するモチーフは、食いしん坊さんにとってワクワクするモチーフですよね。落ち着いた色味のアイテムが多い食器は、実はインテリアにも取り入れやすいんです。

先日パリで開催された展示会「メゾン・エ・オブジェ」で、12個の陶器のカップがかわいらしく並んだザ・コーヒーカップなシャンデリアに出会いました。

全部のカップに電球がついているわけではなく、1個おきにライトがつきます。ライトのついていないカップを取り外して普通のカップとして使う…ということは、残念ながらできませんのであしからず。

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同じブースには、フォークにキャンドルが突き刺さったアイテムも!

日本の家庭ではスティック型のキャンドルはあまり使われませんが、欧米では食事のときによく使われるので、キャンドル売り場でもスティック型のキャンドルをよく見かけます。

フォークが突き刺さっているように見えますが、実はフォークの真ん中の2本の先端が前後にずれており、キャンドルを挟むような形で固定してあるんです。食卓に飾れば、ユーモアたっぷりな空間に仕上がりそうですね。

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今度は半分に切れたビンを発見…!

中をよーく見ると、中にティーライトキャンドルが入っています。ビンの底面には穴が空いてあり、台座にキャンドルをセットして、上からビンをかぶせるという、お手軽なキャンドルホルダーです。

これらのプロダクトをデザインしたのは、オランダの「LUCAS EN LUCAS(ルーカスエンルーカス)」という2人のデザイナーユニット。プロダクトデザイン以外にも、インテリアデザインやグラフィックデザインも手がけています。

今回紹介した商品は、公式サイトのオンラインショップで日本からも買えるので、ぜひのぞいてみてください。

ただし、照明は電圧やソケットの規格が違うので、そのままでは日本で使えないのでご注意を。


Photographed by Yui Kuwata

LUCAS EN LUCAS

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