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インスタグラムで魅力ある写真を撮るには、どうすればいいのですか?

そんな質問を、写真家の後藤倫人さんに聞いてみたところ「カメラに詳しくなくても、“あるテクニック”を意識すれば、自分らしい魅力的な写真を撮ることはできます」と教えてくれました。

その“魔法のようなテクニック”とは…、

好きなもの、気に入ったところを強調して撮る。

たったこれだけです。

全体を写そうとするのではなく、どこか気に入った部分にクローズアップして撮る。同じものを見ても、人によって気になるポイントは違います。だからこそ、好きなところにクローズアップすることで「自分らしい魅力的な写真」になるんだそうです。

でも、そんな簡単にできるのかなぁ…。

ということで、日頃からインスタグラムに写真をアップしているモデルの中世古麻衣さんに、そのテクニックを実践してもらいました。

おうち時間を楽しく切り撮ろう

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麻衣さんは、インスタグラマーにも人気のミラーレスカメラ「Canon EOS M10」を使い、おうちのなかでパンケーキ、猫、自撮りの3テーマに挑戦

写真家の後藤さんには、それぞれのテーマで、“インスタ映え”する撮影テクニックを教えていただきました。写真がちょっと苦手な人も、この記事のポイントを覚えるだけで、インスタグラムのいいね数は確実にアップするはず!

シズル感ある「パンケーキ写真」を撮る方法

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まずは、女の子に大人気のパンケーキ。ちょっと贅沢に3枚重ねにして、フルーツとアイスで見た目も華やかに盛りつけています。

かわいく盛りつけるのも、おいしそうに見せる大きなポイントですからね。

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盛りつけが完成したら、撮影スタート!

後藤さんのアドバイスは「全体を写そうとするのではなく、気に入ったところを強調する」でしたよね。早い話が「森を見ずに木を見よ!」というわけです。

麻衣さんも、パンケーキに近づいて撮影してみました。

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Photographed with EOS M10, 1/125秒, F2.8

こちらが実際に撮影したもの。フルーツのみずみずしさが伝わってきて、すごくおいしそうな写真です!

おうちで撮るときは、部屋の照明を消して自然光だけにすること。あとは、おいしそうと思った部分にクローズアップ。これを意識するだけで、シズル感のあるおいしそうな写真が撮れます。

カメラの設定はオートで十分ですが、もう少しこだわりたい人は、撮影モードを「絞り優先」、設定を「感度高め、Fの数字は最小に」と覚えておきましょう。この設定をすると、周囲のピントがより浅く、よりボケを強調した奥行きのある写真になります。

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「F値がわからない」「複雑な設定は苦手」という人は「EOS M10」なら、わかりやすい表現で簡単に設定を変更できるクリエイティブアシスト機能が付いているので、ぼかしたり、明るさを変えたりするのも自由自在です。思い通りの1枚が撮れますよ。

いい写真が撮れたら、ごほうびのパンケーキ!

パンケーキを撮るときのポイント

・おいしそうなパンケーキを用意する。
・ISOの数字を高く設定する。
・撮影モードを絞り優先(Av)にして、Fの数字を最小にする。
・全体を入れようとせずに、おいしそうに思った部分に思いっきり寄る!


ニャンコ撮影の鉄則「右手にカメラ、左手に猫じゃらし」

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続いては、本棚で出番待ちをしていたニャンコです。

もふもふな毛並がチャームポイントのさくらちゃん。どこから撮ってもかわいく写る美人猫なだけに、ここは楽勝かと思っていたのですが…。

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相手は、泣く子もだまる気まぐれニャンコ様。パンケーキのように静止しているわけではなく、なかなか良いタイミングでシャッターを切ることができません。

後藤さんからは「猫を撮るときは、片手にカメラを構え、もう片方で猫の気を引くのがコツ」とのアドバイス。軽くてコンパクトな「EOS M10」なら、片手でも簡単に操作できるのでオススメですよ。

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「ほれほれ、こっち向いてみぃ」

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と、いい感じにさくらちゃんの気を引く麻衣さん。

動き続けるニャンコには、シャッタースピードを高めにしてブレないようにするのが鉄則。カメラの撮影モードは「シャッタースピード優先」、設定は「感度高め、シャッタースピードは1/1000以上」にしています。

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Photographed with EOS M10, 1/1000秒, F2.8

ぬおぉぉ、これはカワユス!

猫全体を撮るのではなく、翡翠のように美しいさくらちゃんの瞳にポイントを絞っています。意図が明確だからこそ、オリジナリティのある大胆な写真になっています。毛並の再現力といい、こんな写真はスマホでは絶対に撮れませんね。

麻衣ちゃん、グッジョブです!

猫写真を撮るときのポイント

・右手にカメラ、左手に猫じゃらし(軽量なカメラがベター)。
・ISOの数字を高く設定しておく。
・シャッタースピード優先(Tv)にして、1/1000以上に設定する。
・猫の目、ヒゲなど、撮りたいポイントにピントを絞る。


おうちセルフィーは「レースの光、体を入れる、ちょいズレ」がポイント

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最後はセルフィーに挑戦です。

使用中の「EOS M10」は、モニターが反転するため確認しながら撮影ができます。この機能があるとないとでは大違いですよね。

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セルフィーでも「気に入ったものを強調する法則」を使います。

麻衣さんがここでポイントにしたのは、お気に入りのピアス。顔をメインにするのではなく、ピアスにポイントを絞ることで、パッと目を引く自分らしい写真をつくることができます。

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「おうちでの自撮りは、座って撮ると、体が入れやすくて動きのあるポーズになりますよ。あと、正面に構えるよりは、少しずらしたほうがそれっぽくみえるかも」と麻衣さん。

なれた手つきでセルフィーをする姿は、さすがモデルさんです。

EOS M10」なら、モニターを見ながら美肌効果や明るさの調整ができるので、いつもの自分を、よりキレイに見せる1枚を撮影できます。

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Photographed with EOS M10, 1/50秒, F5.6

ピアスをポイントにして、バッチリ決まりました!

おうちで自撮りをするときは、窓際で撮影するのがオススメ。部屋の照明は点けずに、自然光だけで撮影してください。

後藤さんによると「レースのカーテンをすると部屋に入る光がやわらかくなるので、自然でキレイな写真に仕上がります」とのこと。おうちセルフィーならではのポイントですね。

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ところで、麻衣さんの持っているカメラ、さっきと何か違うと思いません?

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そう、カバーの色です。

「EOS M10」は、全7色のフェイスジャケットがあり、気分やコーディネートにあわせて着せ替えることができます。

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ジャケットを装着すると、見た目がかわいいだけじゃなく、カメラが持ちやすくなるメリットもあるんです。いまなら、「EOS M10」を購入するだけで、先着20,000名の方にコーディネートアクセサリーが当たるキャンペーン中。詳しくはコチラから。

こんなに種類があると、どの色にするかで悩んじゃいますね。

セルフィーを撮るときのポイント

・自然光のみで撮影する。レースを閉めると光がキレイになる。
・アクセサリーなど撮影するポイントを絞る。(リップやネイルなど…)
・座って撮影すると、体を入れた動きのあるポーズが取りやすい。
・正面に構えない。ちょいズレを意識する。


いい写真をたくさん見ることが、写真上達への近道!

写真をたくさん撮るだけでなく、いい写真をたくさん見ることも、写真上達への近道です。

「でも、写真家の名前なんてひとりも知らないしなぁ…」という人には、「Canon EOS M10」のインスタグラムをフォローしてみるのがオススメ。8人のカメラマンの作品を見ることができますよ。

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このサイトにアップされている写真は、すべて「EOS M10」で撮影されたもの。「EOS M10」は、Wi-Fi経由でスマホへの写真転送もワンタッチでできるので、インスタグラムとの相性もバッチリなんです。

しかも、インスタグラムでは多くの人がスマホのカメラで撮影しているため、本格的なカメラで撮った写真はタイムライン上で目立つこと間違いなし! まずは、インスタグラムのサイトで、その描写力の高さを確かめてみてください。

スマホのカメラより、もっとキレイな写真を撮ってみたい。

今よりも、ちょっぴり背伸びしてみたいあなたには、「EOS M10」がピッタリかもしれませんよ。

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