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ライフハッカー[日本版]より転載:カクテルは甘いにせよ酸っぱいにせよ、おいしくなければいけません。レシピに塩をひとつまみ入れると、舌を刺激し過ぎずに、良い風味を引き出せます。

作家であり優れたバーテンダーでもあるDave Arnold氏は、新しい自著『Liquid Intelligence: The Art and Science of the Perfect Cocktail(液体の知性:完璧なカクテルを作る技と科学)』の中で、どんなカクテルも完璧にする秘密の材料を明らかにしました。

それは塩です。塩をひとつまみ入れてよくかき混ぜると、他の味がはっきりします。塩が舌の味蕾に作用して、甘い材料はさらに甘く、酸味のある材料はさらに酸味が強くなり、舌は塩気を全然感じません。お菓子やアイスクリームにほんの少し塩を入れる理由も同じです。

塩を入れるときは必ずひとつまみだけにしてください。これでどんなカクテルを作っても味がさらに良くなります。

Patrick Allan(原文/訳:春野ユリ)
Photo by Didriks.

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