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窓から美しい景色を眺める時間は幸せなひととき。特に美しい空は、見ているだけで時間を忘れてしまいそうになります。

しかし、窓からの景色に“”は含まれているでしょうか。室内に入った瞬間から、なかなか空を見上げることはできませんよね。

お部屋でぼんやりと空を眺めることができたなら…。

そんな願いを叶えてくれる窓がありました。

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Hopper Niche“は窓のスペースに人がもたれかかり、空を見上げることを可能にしました。

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窓の角度を調節することで、晴れの日にはきれいな空の様子を楽しむことができます。

雨の日には、いつも通りのフラットな窓に戻すことも可能です。

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リクライニングシートに座るような感覚で、窓のスペースを有効活用。入り込む角度を変えて、違う景色を楽しめます。

窓が癒し空間になるなんて、驚きの発想ですよね。

この窓はデザイナーのAldana Ferrer Garciaさんによってデザインされました。彼はHopper Nicheのほかに、Casement NicheとAwning Nicheという窓のデザインを製作しています。

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Casement Niche

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Awning Niche

これら3つの窓は、おうちで空を眺めることがコンセプトの”More Sky“という窓のシリーズです。

気軽にアウトドアをする感覚で、空を眺めてリラックス気分。おうちでの楽しみが、まさか窓から生まれるなんて驚きですね。

この窓がお部屋にあると、インドア派はますます外に出られなくなるかもしれません。



ちなみに、More SkyのデザイナーのAldana Ferrerさん、Global Innovation Design(GID)というプログラムに参加していたそうで、なんと東京でも約半年間ほどメディアデザインの勉強をしていたみたいなんです。

GIDは、ニューヨークのブルックリンを拠点とするPratt Institute、ロンドンンのCollage of ArtとImperial College London、そして日本の慶応義塾大学のメディアデザイン研究科が開講している、4大学3教育拠点プログラムで、文部科学省「大学の世界展開力強化事業」にも採択されている、世界水準の人材育成プログラムです。

以下、Aldanaさんご本人より

日本の皆さんにMore Skyを知ってもらうことが出来てとても嬉しいです。私は約6ヶ月くらい東京に住んでいたけど、本当に素敵な街だったわ!メディアデザインを勉強している皆さんがいたら、ぜひGIDプログラムをのぞいてみてね!

More Sky [Aldana Ferrer Garcia]
Global Innovation Design [Pratt Institude]
GIDプログラムについて [慶応義塾大学のメディアデザイン研究科]

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