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ギズモード・ジャパンより転載:テレビ周りのコンテンツがここ数年でどんどんと変わってきています。テレビ自体もどんどんいろいろなデバイスにつなげられるようになってきましたが、HDMIの差し込み口が足りなくて困っている人はけっこういるんではないでしょうか。快適なホームシアターを頑張って作ったのに毎回テレビの裏側に回り込んで抜き差しするのもなんだか情けないですよね。

そんな私たちのために作られたのがこのHDMIスイッチャー。見た目も皆さんのホームシアターにぴったりのスタイリッシュな仕上がりになっています。

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Cadent」という名前のこの商品はSewell DirectのSalt Labsというクリエーターチームによるもの。

Salt Labsはホームシアターを真剣に作り込んでいる人のためのチームのようで、この製品もかなりこだわりが見えるものになっています。ホームシアターにこだわりたい人たちにとっては機能以上にデバイスの見た目が重要だったりしますが、このアルミニウム製のスイッチャーなら高級感たっぷり。

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4K映像に対応したHDMI 2.0の入力端子4つを切り替えるボタンが前面についていますが、もちろんリモコンでの操作も可能。こちらも高級感あるアルミニウム製になっております。

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もちろん見た目だけではありません。PolyViewとよばれる機能を使うとほかの4つのチャンネルで何が流れているかサムネイルで見ることができます。なのでどのチャンネルかで迷子になることがありません。

複数の入力チャンネルを切り換えていると画面表示を待たないといけないことがありますが、Cadentはその処理もスピードアップしてくれます。

お値段は250ドル(約3万750円)とこちらも本格派になっていますが、ホームシアターに情熱をかけている人にとっては十分検討できる範囲内じゃないでしょうか。数週間以内には購入可能になるとのことですが、Salt LabsでEメールを登録すると販売が開始されたときにお知らせしてくれるようです。

source: Salt Labs
Andrew Liszewski – Gizmodo US[原文
(塚本 紺)

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