海外では、長期休みや週末にはキャンピングカーやちょっと大きなトレイラーに乗って、海や山、湖などで過ごす人も少なくはないかもしれません。

とはいえ、車という小さな空間の中で、ベッドや調理スペースを確保するので、おうちのように心地よく過ごせるわけではありませんよね。

もちろん、それがキャンプや旅の醍醐味でもあるのですが。

でも、もしかしたら、もっと快適でもいいのかもしれない。

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建築事務所Böhtlingk所属のオランダ人デザイナーEduard Bohtlingkさんがデザインしたのが「De Markies」という名のトレイラー。

トレイラー本体の両脇が、まるでアコーディオンのように広がることによって、空間が3倍にも広がります。

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本体(中央)には、簡易キッチンと4人用のテーブルと椅子が備わっています。

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星空の下で眠りたいときには幌(ほろ)を開けて。

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もちろん、幌を閉めて眠ることもできます。

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ソファが置かれた、ゆったりとしたラウンジスペースは、透明の幌を開ければ屋外に、閉めても外の景色を楽しむことができるようになっています。

旅先でも、心地よさを追求し、満喫して楽しむ。

ほら、ぼくらの冒険はグッと広がっていくんだ。

Incredible De Markies trailer folds out to triple its size with adjustable awnings [inhabitat]
De Markies[Böhtlingk]

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