淹れたてのコーヒーを飲むとき、熱くてすぐに飲めないことはありませんか?

ネコ舌さんは特に、温かい飲みものを飲むときに苦労しますよね。かといって冷めるのを待つと、飲みものがすっかり冷たくなってしまうことも。

自分に合った温度を見計らって飲みものを冷ますのは、なかなか難しい。そこで、便利でユニークなマグカップをご紹介します。

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Power-Cell Thermochromic mug」は、表面にスマホのような電力表示がデザインされているマグカップ。

熱に反応して電池マークの残量が変化し、飲みものの温度が下がるにつれて残量が減っていく仕組みです。

温度が変わると色が変化するサーモクロミズム技術を利用して、こんな面白い変化が楽しめるようになっています。

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飲みものが入っていないときは、電池ゼロの状態。熱いコーヒーを注いだ瞬間に、一気に電力満タンになる様子は、とてもワクワクします。

ちなみにこのマグカップ、デザイン事務所TOYOでデザインされました。現在Fancyにて販売されており、価格はUS$25。

飲みものの温度を知る役に立つマグカップの詳細は、こちらからどうぞ。

Power-Cell Thermochromic mug [Fancy]

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