料理の付け合わせにも、ビールのお伴にもついつい手が伸びてしまうフレンチフライ。ジャガイモを油で揚げるだけで作ることができるので、料理が苦手な人でも簡単に作ることができます。

私たちにとって、とても身近なレシピ「フレンチフライ」ですが、プロのシェフの手に掛かると、レストランの味に早変わりします。コツさえ掴めば、絶品のフレンチフライが家でも簡単に作れるのです。

今回は、三越伊勢丹ホールディングスが運営する食メディア「FOODIE」の中から、簡単かつおいしいフレンチフライのレシピを紹介します。このレシピは、伊勢丹新宿店「アイズ ミート セレクション」で肉の伝道師として腕を振るう、岩田晴美シェフのものです。

パーティーが増えるこの季節、ぜひとも試してほしい必見レシピですよ!

『シェフが教える絶品フレンチフライ』

材料

・ジャガイモ
・ニンニク(皮つきのまま)
・お好みのハーブ(ここではタイム、ローズマリー、パセリ、セージを使用)
・揚げ油
・塩

作り方

1. ジャガイモは細切り、ニンニクは房のまま皮つきで輪切りにする

「ニンニクは、皮つきのかたまりのまま半分に切って揚げることで香りが立ちます。また皮のコーティングで、中のうまみのジュースを閉じ込められるんです」

ハーブやニンニクを使うのですが、特別な材料を使うわけではないので、これならすぐに真似できそうですよね。


2. 材料を鍋に入れ、低温でじっくり白揚げする

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ジャガイモとニンニク、ハーブ類を鍋に入れ、火にかける前に上から揚げ油をひたひたになるように注ぎます。油がフツフツと静かに泡立つくらいの低い温度(およそ160度)を目安に、じっくり揚げるのがポイントです。

「ジャガイモは低温でじっくり加熱することで甘味が増します。調理する前に冷蔵庫で冷やしておけば、さらに甘さが引き立ちますよ」

調理する直前までジャガイモを冷蔵庫で冷やしておくのですね。こういった細かな素材への配慮で、料理の出来映えが大きく異なります。

ちなみに……何分くらい揚げるかは調理器具によって異なります。温度計を使って測ってみるのもいいですね。


3. ジャガイモの火が通ったら、油から引き上げる

そろそろ火が通ったかな……という頃にジャガイモを1本取り、つぶしてみます。熱いのでやけどには気をつけて下さいね。ジャガイモがつぶれたら中まで火が通った証拠となります。ここで、一旦ジャガイモ、ニンニク、ハーブを油から引き上げます。

この次が、今回のレシピの大きなポイント。続きはこちらから!

おいしすぎて止まらない! フレンチフライの究極のレシピをシェフが伝授 [FOODIE]

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