ルーミーのレシピシリーズ
#うまそなレシピ見つけたよ

先日、群馬県の生産者団体が主催する、畑の収穫祭に行ってきました。

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採れたてのカブに、その場でかじりつく子供たち。とっても甘くて、みんな生でいくつも食べていました。

今回は、カブの実と葉、それぞれを使ったレシピをご紹介します。

ひとつ目は「マッシュド ターニップ」。マッシュといえばじゃが芋ですが、カブを使えば前菜にぴったりな、さっぱりマッシュができますよ。

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『マッシュド ターニップ』

材料(2人分)

・カブ(1個)
・スパイス(ナツメグ適宜、粒コショウ適宜、ローリエ1枚)
・バター(10g)
・生クリーム(大さじ1)
・塩
・砂糖(ひとつまみ)

作り方

1. 鍋に水(カブが浸るくらい)、塩、スパイスを入れて沸騰させ、一口大に切ったカブを入れて約5分茹でる。

2. カブだけ取り出して、マッシャーでつぶし、バターを加える。

3. 生クリーム、砂糖を入れて、塩で味をととのえる。できあがり!

スパイス入りのお湯で茹でるので、ほのかに香りが付いて、さっぱりとした味わいになります。スパイス好きな方は、クローブを加えるなど、アレンジしてみるのも楽しいですよ。

新鮮なカブでは砂糖が要らないくらいですが、時間がたったカブは苦味が増すので、砂糖の量で調整してみてください。


続いて葉っぱの方。カブの葉はお新香にするのもおいしいですが、今回は洋風に。

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『カブの葉のクリーミーサラダ』

材料(2人分)

・カブの葉(1束分)
・玉ねぎ(1/2個)
・油(適宜)
・サワークリーム(大さじ2)
・ヨーグルト(大さじ2)
・塩、こしょう

作り方

1. カブの葉を塩茹でし、かたく絞って水切りする。

2. 薄切りにした玉ねぎを少々の油で透き通るまで弱火で炒める。(焦げ付かないように注意。)

3. 葉、玉ねぎが冷めたら、サワークリーム、ヨーグルトを入れ混ぜ合わせる。

4. 塩、こしょうで味をととのえて、できあがり!

コツは、茹でる時に塩をしっかり入れること、水気をきちんと切ること。

玉ねぎの甘みとカブの葉のシャキシャキがおいしい一皿です。

もっとレシピを見たい方はこちら

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